交通事故の治療に関する健康保険を使うメリット・デメリット – 南阿佐ヶ谷の整体で人気NO.1!バランス・ラボ整骨院

交通事故の治療に関する健康保険を使うメリット・デメリット

交通事故

不幸にも交通事故に遭われてしまう
あなたに過失がない場合は特に…
気分が悪いと思います。

交通事故の場合
初めての時はどうしていいのか?全く分からない。
大きな事故の場合は救急搬送されますので
人身事故扱いになります。
問題は追突事故でその時は痛くなくても
後から痛くなってくる場合がある。

カラダの多くは水分でできていますので
衝撃を受けてから遅れて痛みが出る事は珍しく
ありませんので、嘘でもなんでもありません。
しかも、運動や日常で受ける衝撃よりも大きいので
痛みの鈍く強い。
事故以来、なんだか調子悪い…
追突などで受ける衝撃でカラダの軟らかい組織
言うなれば、筋肉に衝撃が入り組織を痛めてしまう。
これは検査では見えなかったりするので
「痛み」としての自覚症状となります。
これは痛いあなたにしか、その痛みのつらさは
分からないので信じて貰えない事もあります。

言われた通り整形外科に通って
診察治療を受け、処方箋を貰っていても
中々良くなっていかない。
首を引っ張ったり、電気をかけてもらったりしても
どうも良くならない。

追突事故でのむち打ち症と寝違いの症状を勘違い
することもよくありまして、同じように首が痛いし
左右・前後に首を動かす際に痛みが出る。
「こんなに良くならないの?」
そう思ってもしかたない。
痛めた状況が画像で現れたり検査で数値化されず
首が痛い自覚症状だけになってしまうので
寝違いとさほど自覚に違いがありません。

自動車メーカーのCMで衝突実験の映像などを
つかったものが過去にありましたが
あの実験に乗っているダミー(人形)の首の動きを
思いだして貰えるとわかりますが
日常生活の中であのような動きを首が受ける事は
まずありえないのです。
それほど大きな衝撃をカラダが受けていますから
寝違いのように早く痛みが引くことはありません。

過去に何名もそうした方を診てきましたが
平均的に回復出来る期間は1〜2ヶ月くらいを要します。
自分は悪くないのになんで…こんな仕打ち?
そんな風に思われるのも無理は無いと思います。
しかし、痛いままにはしておくことは出来ないので
治す他にないと思います。
経験した人にしか分からない痛みですので
周囲で理解して貰える人も少ないと思います。

分からない時は面倒でも
専門家や経験のある所で相談する方が早いです。

あなたの加入する健康保険は自分の過失での適応
例えば…
階段で足を踏み外した
自転車で操作を誤り転倒した
運動中にケガをしてしまった
準備体操無しで急に動いて痛くなった
など

相手がいてのケガは相手にその過失責任があり
交通事故や最近増加中の自転車での事故
これも相手がいてのケガになりますから
双方に治療する責任があります。
万が一、自分の健康保険を使う場合には
保険証に書いてある電話番号に連絡して
事故で保険証を使うと伝えないといけないことに
なっています。

今年4月から自転車にも自賠責のような
強制保険が義務化されはじめているようなので
自転車に乗られる方は情報をチェックした方が
いいと思います。
自動車の場合には自賠責を支払うのは義務と
なっていまして、交通事故の損害賠償は
自賠責がその殆どを賄う事になっています。
あなたが相手を傷付けてしまったら
治療費を支払い、相手があなたを傷付けてしまったら
相手があなたに治療費を払う。
その為の保険なので良く理解しなければなりません。

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