杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

コラム執筆者:柔道整復師 新藤 公一

杉並区  阿佐ヶ谷 整体 圧迫骨折 腰痛2

杉並区・阿佐ヶ谷
杉並区役所・南阿佐ヶ谷駅徒歩2分
整体をメインに行っている
バランス・ラボ整骨院、代表の新藤公一です。

※当院で対応した事例と代表の経験に基づく
 個人的見解での内容ですので
 予め、ご理解の上でお読みください。

超高齢化社会と言われるようになり
70歳代、80歳代でも活発に行動される方も
多く、年齢を感じさせない若々しさを
保っているケースも多数お見受けします。
見た目や動きの若さとは裏腹に
カラダの状態は年齢と骨粗しょう症が
進行してしまっている。
不幸にも、尻もちをついたり
不意に重いものを持ち上げたり
自転車で転倒したりすることで
脊椎圧迫骨折を起こしてしまうケースが
増加しているように感じられます。
いつの間にか?無自覚に圧迫骨折を
起こしていて、検査で発覚するケースも
珍しくありません。

圧迫骨折を起こしやすい場所とは?

簡単にいいますと
背中と腰の間、肋骨のついている
1番から12番までの胸椎と
腰が始まる1番から5番までの腰椎
その胸椎12番と腰椎1番で圧迫骨折が
発生しやすい部位とされています。
転倒した際に、最も圧力がかかりやすい
場所だとも言えます。
同時に、カラダで1番負荷がかかりやすい
部位でもありますので
骨粗しょう症が進行していて
不意に圧力がかかってしまうと
痛みを感じることなく、椎体が上下の
圧力で割れてしまうような
骨折が発生してるケースもあります。

杉並区  阿佐ヶ谷 整体 圧迫骨折 腰痛5

圧迫骨折の治療法とは

基本的に圧迫骨折の場合は
具体的な治療法は存在しないのが現実で
骨折による痛み、炎症が治まるまで
安静に過ごす以外に存在しません。
圧迫骨折は治ったと告げられて
当院に相談に訪れた複数のケースで
お話を伺う範囲ですが
入院できず、自宅療養で数ヶ月過ごし
その後にリハビリに通院したとの
内容がほとんどのようです。

杉並区  阿佐ヶ谷 整体 圧迫骨折 腰痛1

圧迫骨折に伴う腰痛の悩み

転倒などで圧迫骨折をした場合ですと
強い痛みを感じ、動けないことが
ほとんどだろうと予想できます。
骨折の痛みはカラダが感じる痛みの
中でも最大の痛みと位置づけられる
ものです。
背中・腰で痛みを感じるので
横になって痛みが引くのを待ちながら
安静に療養するほかにない。
コルセットを処方されるケースも
ありますが、コルセットで
背中・腰で痛みが緩和されるのは
ほんの僅かだろうと予想しています。

幸い、骨折の状態が良くなり
動けるようになったとしても
腰痛が残存してしまうケースが多く
みられるので、その腰痛をどうにか
改善したいと相談される多くのケース
が存在しています。
リハビリに通院しても
一定期間・日数でリハビリが続け
られないと告げられるケースもあると
伺っています。

杉並区  阿佐ヶ谷 整体 圧迫骨折 腰痛4

圧迫骨折後の後遺症とは。

70歳代、80歳代で好発する圧迫骨折が
良くなっても、その痛みを回避するように
筋肉の緊張が強く出てしまうので
腰が曲がってしまったり、腰痛が慢性的に
起こってしまったり
場合によってはカラダが横に曲がってしまう
ような側弯症となってしまうケース。
残念ながら、その痛みの強さから
人間の本能的な痛みを回避するように
姿勢を長期間取るようになりますので
姿勢が悪くなってしまう割合はとても高い。

当院で対応してるケースでは
圧迫骨折後の腰痛を可能な限り改善する
施術を行う対応や、痛みでカラダが曲がって
しまって姿勢が悪くなってしまった状態を
どうにか良くなるところまで改善したい
などの相談を受け、患者様と共に改善
プランに沿った内容で施術を行っている
ケースも多数あります。

70歳代、80歳代とは言え
気力・体力は十分あるので完全にベストと
言えるほどの改善とはいきませんが
元気に活発な日常生活が可能となるレベル
まで、患者様ご本人と話し合いながら
時間をかけ、体力を奪うことのない
無理な施術を行わないことを納得頂き
旅行に出向ける状態まで改善できた
ケースもあります。

杉並区  阿佐ヶ谷 整体 圧迫骨折 腰痛3

まとめ

不幸にも圧迫骨折を起こしてしまうことは
とてもつらい状態を強いられ、長期間
痛みに耐えながら安静を余儀なくされます。
骨折の痛みでは、あまり痛み止めも効果的
ではなく、痛みが続くケースがほとんどです。
しかしながら、具体的な治療法が
腰椎圧迫骨折ではなく、安静にして骨折が
回復するのを待つ他にありません。
圧迫骨折の痛みが軽減後も、腰痛で悩む
ケースが多く、リハビリでもその悩みの解決
にはなっていないのが現実だと
個人的には感じられます。

残りの人生をもっと楽しく有意義に
過ごしたいと思ってる中で起こってしまう
圧迫骨折は、その安静期間中に筋力も体力も
低下してしまう可能性が高い。
良くなってきたとしても、腰痛が残って
動きにくくなってしまう。
元気に活発な日常生活を取り戻すように
当院が少しでもお力になれればと
思っております。

 

コラム執筆・監修者

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役  新藤 公一

厚生労働大臣認定 柔道整復師
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

経歴:
1989年 東京都中野区内整骨院勤務
1998年 東京都杉並区内整骨院 分院長勤務
2017年 東京都杉並区阿佐ヶ谷で 
    バランス・ラボ整骨院 開設
    バランス・ラボ整体院 開設
    
    代表取締役 
    株式会社カラダ・リバランス

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