「座っていられないほどつらい…」
そんな状態が続いていませんか?
杉並区・阿佐ヶ谷のバランス・ラボ整骨院、代表の新藤公一です。
坐骨神経痛といわれ、
- 座っているとお尻が痛くなる
- お尻から太ももの裏にしびれが広がる
- デスクワークを続けているとつらくなる
- 電車や車で長時間座っていられない
- 座った後、立ち上がる時にも痛みが出る
このような症状でお困りではありませんか?
特に仕事で長時間座る必要がある方にとって、「座っていられない」という症状は日常生活に大きく影響します。
「仕事をこのまま続けられるだろうか」
「いつまでこの痛みやしびれが続くのだろう」
と不安になる方も少なくありません。
当院でも最近、
「座っているとお尻から太ももが痛くなる」
「仕事中に何度も立ち上がらないとつらい」
「坐骨神経痛といわれて薬を飲んでいるが、症状が続いている」
といったご相談があります。
実際に来院された60代女性の方も、整形外科で痛みやしびれに対する薬を処方されていましたが、ご本人によると身体に合わないと感じる症状があり、
「薬を飲み続けるのもつらい」
と悩まれていました。
現在は医療機関での診断や治療を大切にしながら、当院では腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・お尻周辺の状態や身体全体の動きを確認し、通院を継続されています。
では、なぜ坐骨神経痛では「座っているとお尻や足が痛い・しびれる」という症状が起こるのでしょうか。
ここから詳しく解説していきます。
▶ 坐骨神経痛について全体像を知りたい方はこちらもご覧ください
座っているとお尻・足がつらい方へ
当院では初回2回分2,980円で、カウンセリング・検査・施術を行っています。
- 座っているとお尻や足が痛い・しびれる
- デスクワークを続けるのがつらい
- 長時間の車や電車で座っていられない
- 坐骨神経痛と言われたが症状が続いている
- 薬を飲んでいるものの、思うように変化を感じられない
- 腰だけでなく身体全体の状態を一度確認してほしい
という方は、一度ご相談ください。
当院では痛みやしびれがある場所だけでなく、腰・骨盤・股関節・お尻周辺の状態や、座る・立つ・歩くといった動作も確認しながら、現在のお身体の状態を一緒に整理していきます。
座っていると坐骨神経痛がつらくなるのはなぜ?
坐骨神経痛は、お尻から太もも、ふくらはぎなどに痛みやしびれが現れる症状の総称です。
原因は一つではなく、腰椎椎間板ヘルニアなど腰から神経が刺激されるケースのほか、お尻の深い部分にある筋肉や股関節周辺の状態が関係することもあります。
梨状筋と坐骨神経の関係
お尻の奥には「梨状筋」という筋肉があり、その近くを坐骨神経が通っています。
「梨状筋症候群」などでは、梨状筋周辺で坐骨神経が圧迫・刺激され、お尻から太ももの裏などに痛みやしびれが現れることがあります。
特に長時間座っていると、
- お尻が座面によって圧迫される
- 股関節を曲げた姿勢が長く続く
- 腰・骨盤・お尻周辺への負担が続く
- 同じ姿勢を続けることで臀部の筋肉が緊張する
などが重なり、症状が強くなることがあります。
そのため、
「デスクワークを続けるとお尻が痛くなる」
「車を長時間運転すると足までしびれてくる」
「硬い椅子に座っているとつらい」
といった症状がみられる場合には、腰だけではなく、臀部や股関節周辺の状態も確認することが大切です。
姿勢を変えると楽になる場合もあります
「立ち上がると少し楽になる」
「座り方を変えると症状が軽くなる」
「椅子によって症状の強さが違う」
という方もいます。
ただし、姿勢によって症状が変化するからといって、必ずしも筋肉だけが原因とは限りません。
腰椎からの神経への影響、臀部周辺、股関節の動きなど複数の要因が関係している可能性があります。
そのため、坐骨神経痛では「痛い場所」だけを見るのではなく、どの姿勢・どの動作・どのくらいの時間で症状が出るのかまで確認することが重要です。
坐骨神経痛で薬を飲んでも症状が続く場合
坐骨神経痛による痛みやしびれに対して、医療機関では症状や身体の状態に応じて、痛みを和らげる薬や神経障害性疼痛に用いられる薬などが処方されることがあります。
薬によって症状が軽減する方がいる一方で、
- 薬を飲んでいるが、座っていると痛みやしびれが出てくる
- 一時的に楽になっても、長時間座ると再びつらくなる
- 思うような変化を感じられない
- 眠気やふらつきなどが気になる
- 身体に合わないと感じる
といった方もいらっしゃいます。
坐骨神経痛は一つの病気の名前ではなく、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、臀部周辺での神経への刺激など、さまざまな原因によって起こる症状です。
そのため、薬を飲んでも痛みやしびれが続いている場合には、「薬が効かないから仕方がない」と考えるのではなく、症状の原因や現在の身体の状態を改めて確認することが大切です。
特に、
「座っている時だけ症状が強くなる」
「お尻から太ももの裏にかけて痛む」
「姿勢によって症状の強さが変わる」
といった場合には、その症状の出方も原因を考えるための重要な情報になります。
当院では医療機関での診断や治療内容を大切にしながら、腰・骨盤・股関節・臀部の状態や、座る・立つ・歩くといった実際の動作を確認しています。
※処方された薬を自己判断で中止したり、量を変更したりしないでください。効果や副作用について気になることがある場合は、処方した医師または薬剤師にご相談ください。
画像検査だけでは分からない身体の状態も確認することが大切です
坐骨神経痛の症状がある場合、整形外科でレントゲンやMRIなどの検査を受け、
「大きな異常は見つからなかった」
「年齢に伴う変化があります」
「脊柱管の狭窄や椎間板ヘルニアの所見があります」
などと説明を受けることがあります。
レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や椎間板、脊柱管などの状態を確認し、症状の原因を考えるうえで非常に重要です。
一方で、画像所見だけでは、実際に座った時に身体がどのように動き、どこに負担がかかっているのかまでは分からないことがあります。
例えば、
- 座っている時の姿勢
- 腰や骨盤の動き
- 股関節の可動域
- お尻周辺の筋肉の状態
- 左右の身体の使い方
- 座る・立つ・歩くといった動作による症状の変化
などは、実際に身体や動作を確認することで得られる情報です。
そのため当院では、画像検査の結果や医療機関での診断を大切にしながら、「どこが痛いか」だけではなく、「どの姿勢・どの動作で症状が強くなるのか」まで確認しています。
特に、
「座っているとお尻から太ももが痛くなる」
「長時間座った後に立ち上がるとつらい」
「椅子によって症状の強さが違う」
「姿勢を変えると症状も変化する」
といった情報は、現在の身体の状態を考えるための重要な手掛かりになります。
画像検査の結果と実際の症状・動作の両方を見ることが大切です。
座っていられないほどつらい場合は、症状を確認することが大切です
坐骨神経痛による痛みやしびれは、原因や身体の状態によって経過が異なります。
症状が一時的に軽くなる場合もありますが、
- 座っていられる時間が以前より短くなった
- お尻だけだった症状が太ももや足にも出るようになった
- 仕事や車の運転に支障が出ている
- 痛みやしびれが長期間続いている
- 症状が以前より強くなっている
といった変化がある場合には、「そのうち良くなるだろう」と長期間様子を見るのではなく、一度現在の状態を確認することをおすすめします。
このような症状は整形外科へ
特に、
- 足に力が入りにくくなってきた
- つまずくことが増えた
- 足首や足の指を動かしにくい
- 排尿・排便に異常がある
- 股の周辺に感覚の異常がある
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 発熱や体調不良を伴っている
などがある場合は、整体や整骨院で様子を見るのではなく、まず整形外科などの医療機関を受診してください。
坐骨神経痛で座っているのがつらい方へ
「坐骨神経痛と言われたけれど、座っているのがつらい」
「仕事中に何度も立ち上がらないと耐えられない」
「薬を飲んでいるけれど症状が続いている」
「腰だけでなく、身体全体の状態も一度確認してほしい」
このような方は、一度ご相談ください。
当院では、痛みやしびれのある場所だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節・臀部の状態や、座る・立つ・歩くといった実際の動作を確認します。
医療機関での診断や治療内容も踏まえながら、現在のお身体の状態に合わせて施術をご提案します。
初回2回分 2,980円
初回2回分セットで、カウンセリング・検査・施術を行っています。
「なぜ座っているとつらくなるのか、一度身体の状態を確認したい」
という方はご相談ください。
当院の考え方|痛む場所だけでなく身体全体の動きを確認します
当院では、坐骨神経痛だからといって、痛みやしびれがある場所だけを施術するのではありません。
同じ「坐骨神経痛」と言われていても、
長時間座るとつらい方
立ち上がる時に痛みが強くなる方
歩くことで症状が変化する方
など、症状の出方は一人ひとり異なります。
そのため、まず、
- どのくらい座っていると症状が出るのか
- 座り方や姿勢によって症状が変化するのか
- 腰・骨盤がどのように動いているのか
- 股関節の動きや左右差はどうか
- お尻や太もも周辺の筋肉はどのような状態か
- 立ち上がりや歩行では症状がどう変化するのか
などを確認します。
医療機関での診断や画像検査の結果も大切にしながら、実際の生活で「どの姿勢・どの動作が症状に影響しているのか」まで確認することを重視しています。
そのうえで、一人ひとりの身体の状態に合わせて、
- 腰・骨盤周辺の動きを整える施術
- 股関節や臀部などの筋肉へのアプローチ
- 身体全体の動きや左右差への調整
- 日常生活で負担を減らすための姿勢や身体の使い方のアドバイス
などを行います。
坐骨神経痛の原因について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
「座っていられない」から日常生活を取り戻すために
当院が目指しているのは、画像検査で確認された構造的な変化そのものを変えることではありません。
医療機関での診断や治療を大切にしながら、現在感じている痛みやしびれによって制限されている日常生活を、少しでも送りやすい状態にしていくことを目的としています。
「仕事で座っていられるようになりたい」
「電車や車で安心して移動したい」
「痛みを気にせず家族や友人と出かけたい」
など、患者さんによって目標は異なります。
そのため当院では、単に「痛みがある・ない」だけではなく、その症状によって何ができなくなっているのか、これから何ができるようになりたいのかまで確認しながら、改善を目指していきます。
「腰・骨盤・股関節・臀部の動きや身体の使い方を確認し、座っている時の負担軽減を目指します。」
このような方は一度ご相談ください
- 座っているとお尻や足の痛み・しびれが強くなる
- デスクワークで長時間座っていられない
- 電車や車での移動がつらい
- 坐骨神経痛といわれ、治療を続けているが症状が残っている
- 薬を飲んでいるものの、思うような変化を感じられない
- 腰だけでなく、骨盤・股関節・お尻周辺の状態も確認してほしい
- 仕事や外出など、これまでの日常生活を取り戻したい
まとめ|「座っているのがつらい」坐骨神経痛でお悩みの方へ
坐骨神経痛による痛みやしびれは、原因や身体の状態によって症状の出方が異なります。
大切なのは、
「坐骨神経痛だから仕方がない」と考えるのではなく、なぜ座っている時に症状が強くなるのかを確認することです。
腰椎から神経への影響が関係している場合もあれば、臀部周辺や股関節の状態、座っている姿勢など、複数の要因を確認する必要がある場合もあります。
当院では、医療機関での診断や画像検査の結果を大切にしながら、
腰・骨盤・股関節・臀部の状態
だけでなく、
座る・立ち上がる・歩くといった実際の動作
まで確認しています。
「仕事中、座っていられるようになりたい」
「電車や車で安心して移動したい」
「痛みやしびれを気にせず外出したい」
そのような日常生活の目標も伺いながら、現在のお身体の状態に合わせた施術をご提案します。
▶ 坐骨神経の症状や原因については
トップページにまとめていますので合わせてご覧ください。
初回限定のご案内
全身バランス整体 初回2回分セット 2,980円
初回2回でカウンセリング・検査・施術を行い、現在のお身体の状態や今後の施術についてご説明します。
- 完全予約制
- 担当制
- 南阿佐ヶ谷駅から徒歩2分
「まず自分の状態について相談したい」という方は、LINEからもご相談いただけます。
柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







