杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

監修: 柔道整復師 新藤 公一(株式会社カラダ・リバランス代表)
40年以上の臨床経験をもとに、整形外科で改善しない痛みや不調の根本原因を追求しています。

股関節痛の原因を確認するため骨盤と全身バランスについて説明する様子

リリカを飲んでも改善せず、不安になっていませんか?

杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院です。

整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、

  • リリカを処方された
  • 飲み続けている
  • それでも痛みやしびれが改善しない

このようなお悩みはありませんか?

  • 長く歩けない
  • 足のしびれが続く
  • お尻や足の付け根が痛い
  • 「このまま飲み続けて大丈夫なのか」と不安
  • 他にできることはないのか知りたい

実際に当院へ来院される方からも、

  • 「薬は飲んでいるけれど、その後どうすればいいのか分からない」
  • 「副作用と思われるめまいやふらつきがつらく、飲み続けることに不安がある」
  • 「薬を飲み続けているけれど、思ったほど効果が実感できない」

というご相談を多くいただいています。

脊柱管狭窄症では、リリカによって症状が和らぐ方もいれば、十分な効果を実感できない方や、副作用によって服用の継続が難しい方もいらっしゃいます。

そのため、「効かないから悪化している」「薬が合わないからもう治らない」と決めつける必要はありません。

まずはリリカがどのような薬なのかを知り、現在の身体の状態を確認したうえで、今後どのような対処法が考えられるのかを整理していくことが大切です。

リリカとは?

リリカ(一般名:プレガバリン)は、神経の興奮を抑え、神経痛やしびれなどの症状を和らげるために処方される薬です。

脊柱管狭窄症では、神経が圧迫されることで足のしびれや痛みが現れることがあり、その症状を軽減する目的で処方されるケースがあります。

ただし、リリカは神経による痛みやしびれを和らげることを目的とした薬であり、脊柱管狭窄症そのものを治す薬ではありません。

脊柱管狭窄症とは?症状や原因について詳しくはこちら

そのため、

  • 神経の痛みが軽減する方
  • あまり効果を実感できない方
  • 副作用によって服用の継続が難しい方

など、効果の現れ方には個人差があります。

大切なのは、「効いた・効かなかった」だけで判断するのではなく、現在の身体の状態や症状の変化を確認しながら、主治医と相談して治療を進めていくことです。

正常な脊柱管と脊柱管狭窄症で神経が圧迫される違い

リリカを飲んでも改善しないことはある?

あります。

リリカを服用しても、

  • 痛みが残る
  • しびれが続く
  • 長く歩けない
  • 日常生活に支障がある

という方は少なくありません。

脊柱管狭窄症は、症状の程度や神経への影響、身体の状態が一人ひとり異なるため、リリカの効果にも個人差があります。

そのため、

「薬を飲んでいるのに改善しない」
「思ったほど効果を感じられない」

ということも珍しくありません。

また、リリカは神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬であり、歩き方や姿勢、骨盤や股関節の動きなど、身体にかかる負担そのものを改善する薬ではありません。

そのため、

「効かない=異常」
「もう改善しない」

というわけではありません。

症状が続く場合には、薬だけでなく、現在の身体の状態や日常生活での負担を確認することも大切です。

脊柱管狭窄症による足の付け根や股関節の痛みを検査する様子

なぜ薬だけでは改善しないことがあるのか?

リリカは、神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬です。

そのため、症状の軽減が期待できる一方で、症状の原因となっている身体の使い方や動きそのものを改善する薬ではありません。

実際に当院へ来院される方の中には、

  • 歩き方に偏りがある
  • 骨盤のバランスが崩れている
  • 股関節の動きが硬くなっている
  • お尻や太ももの筋肉が緊張している

など、腰以外の部分にも負担がみられるケースがあります。

このような状態では、神経の痛みが和らいでも、歩くたびに身体へ負担がかかり続けることで、症状が改善しにくくなる場合があります。

そのため、薬による治療を続けながらも、

  • 身体の使い方
  • 骨盤や股関節の動き
  • 歩き方
  • 全身のバランス

などを確認し、現在の身体の状態を総合的に把握することも大切です。

脊柱管狭窄症と診断された後に何から始めればよいかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

▶ 脊柱管狭窄症と言われたら最初にやること

 

このような症状はありませんか?

  • 少し休むとまた歩ける
  • 足の付け根が痛い
  • お尻から太ももにかけて痛みやしびれがある
  • 長く歩くと足がしびれる
  • 朝よりも夕方になると症状が強くなる
  • 薬を飲んでも日常生活があまり変わらない
  • 外出することが不安になっている
  • 趣味や買い物を以前のように楽しめなくなった

▶ 脊柱管狭窄症で足の付け根が痛いのはなぜ?
▶ 長く歩けない脊柱管狭窄症はこちら

このような症状が続いている場合は、薬の効果だけで判断するのではなく、現在の身体の状態を確認することも大切です。

脊柱管狭窄症では、神経の症状だけでなく、骨盤や股関節の動き、歩き方の変化などが影響し、日常生活での負担が大きくなっているケースも少なくありません。

そのため当院では、「どこが痛いか」だけではなく、「どのような動作で症状が出るのか」「どのような生活に支障が出ているのか」まで確認し、一人ひとりに合わせた改善方法をご提案しています。

脊柱管狭窄症と診断された後、最初に確認しておきたいことについては、こちらの記事をご覧ください。

▶ 脊柱管狭窄症と言われたら最初にやること

 

薬を自己判断で中止しない

リリカを服用している方の中には、

「効果をあまり感じない」
「副作用がつらい」
「もう飲むのをやめよう」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、薬の中止や変更は自己判断で行わず、必ず処方した医師へ相談してください。

リリカは症状や体調に合わせて処方されているため、自己判断で服用を中止すると、症状が強くなったり、体調に影響が出たりする場合があります。

また、副作用が気になる場合や、思うような効果が得られない場合も、一人で判断せず、まずは主治医へ相談することが大切です。

当院でも、医療機関での治療を大切にしながら、身体全体の状態を確認し、日常生活での負担や歩き方、骨盤や股関節の動きなどを総合的に評価しています。

薬による治療と身体の状態を確認することは、どちらか一方ではなく、それぞれが大切な役割を担っていると考えています。

▶ 脊柱管狭窄症のホームケアはこちら

リリカを服用しても改善せず相談する脊柱管狭窄症の患者さん

当院で確認していること

バランス・ラボ整骨院では、薬の効果について判断したり、服用の中止を勧めたりすることはありません。

そのうえで、現在の身体の状態を確認し、症状に影響している要因がないかを総合的に評価しています。

当院では、

  • 骨盤のバランス
  • 股関節の動き
  • 腰椎の動き
  • お尻や太ももの筋肉の状態
  • 歩き方や重心のかけ方
  • 全身のバランス

まで確認し、どこに負担が集中し、なぜ現在の症状が続いているのかを把握することを大切にしています。

実際には、腰だけではなく、股関節や骨盤の動き、歩き方の変化が症状に影響しているケースも少なくありません。

そのため当院では、「脊柱管狭窄症だから腰だけ」「リリカを飲んでいるから様子を見るだけ」と決めつけるのではなく、一人ひとりの身体の状態に合わせて、日常生活で気を付けることや今後の改善の見通しも含めてご提案しています。

当院へ通院されている方の中には、リリカやタリージェなどの薬を服用しながら施術を継続し、症状が徐々に軽減していった方もいらっしゃいます。

薬によって神経の痛みやしびれが和らぎ、その間に身体全体のバランスや歩き方を見直すことで、日常生活が送りやすくなったと話される方も少なくありません。

もちろん、症状の程度や薬の効果には個人差がありますが、医療機関での治療と身体全体の状態を確認することは、それぞれ大切な役割を担っていると当院では考えています。

「薬が効く・効かない」だけではなく、「なぜ症状が続いているのか」を身体全体から確認すること。

それが、40年以上にわたり脊柱管狭窄症の方と向き合ってきた当院が大切にしている考え方です。

「このまま様子を見ていて大丈夫?」と思う方は

▶ 脊柱管狭窄症と言われたら最初にやること

脊柱管狭窄症と診断された女性が公園を歩いている様子

まとめ

リリカを飲んでも症状が改善しないからといって、悲観する必要はありません。

リリカは、神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬ですが、症状の感じ方や効果には個人差があります。

大切なのは、

  • 薬を正しく服用すること
  • 現在の身体の状態を把握すること
  • 日常生活や歩き方を見直すこと
  • 必要に応じて主治医へ相談すること

です。

脊柱管狭窄症では、症状の原因が一つとは限らず、神経への影響だけでなく、骨盤や股関節の動き、筋肉の状態、歩き方などが関係しているケースも少なくありません。

そのため、薬だけに頼るのではなく、身体全体の状態を確認し、ご自身に合った改善方法を考えていくことが大切です。

「薬を飲んでいるけれど改善しない」
「このまま様子を見ていてよいのか不安」
「手術以外にできることがあるのか知りたい」

そのようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
症状が続いている場合は、
一人で悩まず、現在の身体の状態を確認することも大切です。

▶ 脊柱管狭窄症と言われたら最初にやること
▶ 脊柱管狭窄症のホームケア
▶ 脊柱管狭窄症で足の付け根が痛い
▶ 脊柱管狭窄症と股関節の関係
▶ 長く歩けない脊柱管狭窄症
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医療監修・執筆

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長

厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一

公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

専門分野
    •    股関節痛
    •    変形性膝関節症
    •    膝関節痛
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
整形外科で
    •    「異常なしと言われた痛み」
    •    「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。

経歴:

1989年
東京都中野区の整骨院に勤務

1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務

2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて

バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設

現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。

臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。

当サイトでは
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。

監修記事

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