リリカを飲んでも改善せず、不安になっていませんか?
杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院です。
整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、
- リリカを処方された
- 飲み続けている
- それでも痛みやしびれが改善しない
このようなお悩みはありませんか?
- 長く歩けない
- 足のしびれが続く
- お尻や足の付け根が痛い
- 「このまま飲み続けて大丈夫なのか」と不安
- 他にできることはないのか知りたい
実際に当院へ来院される方からも、
- 「薬は飲んでいるけれど、その後どうすればいいのか分からない」
- 「副作用と思われるめまいやふらつきがつらく、飲み続けることに不安がある」
- 「薬を飲み続けているけれど、思ったほど効果が実感できない」
というご相談を多くいただいています。
脊柱管狭窄症では、リリカによって症状が和らぐ方もいれば、十分な効果を実感できない方や、副作用によって服用の継続が難しい方もいらっしゃいます。
そのため、「効かないから悪化している」「薬が合わないからもう治らない」と決めつける必要はありません。
リリカを飲んでも症状が続く場合はあります。効果には個人差があるため、自己判断で中止・変更せず、まずは処方した医師へ相談することが大切です。長く歩けない、動くとつらいといった症状が続く場合には、歩き方や腰・骨盤・股関節など、身体の状態を確認することも一つの視点です。
リリカを飲んでも痛み・しびれが続いている方へ
バランス・ラボ整骨院では、医療機関での診断や治療を大切にしながら、「どこが、どのような動きでつらいのか」を確認し、骨盤・股関節の動き、歩き方、筋肉の状態などもみていきます。
「検査を受けて診断もついたけれど、痛みが続いている」
「薬を飲んでいるけれど長く歩けない」
「痛む場所や身体の状態も詳しくみてほしい」
「このまま様子を見ていてよいのか不安」
という方は、一度現在の身体の状態を確認してみてください。
初回お試し:60分×2回 2,980円(税込)
リリカとは?
リリカ(一般名:プレガバリン)は、神経の興奮を抑え、神経痛やしびれなどの症状を和らげるために処方される薬です。
脊柱管狭窄症では、神経が圧迫されることで足のしびれや痛みが現れることがあり、その症状を軽減する目的で処方されるケースがあります。
ただし、リリカは神経による痛みやしびれを和らげることを目的とした薬であり、脊柱管狭窄症そのものを治す薬ではありません。
▶ 脊柱管狭窄症とは?症状や原因について詳しくはこちら
そのため、
- 神経の痛みが軽減する方
- あまり効果を実感できない方
- 副作用によって服用の継続が難しい方
など、効果の現れ方には個人差があります。
大切なのは、「効いた・効かなかった」だけで判断するのではなく、現在の身体の状態や症状の変化を確認しながら、主治医と相談して治療を進めていくことです。
リリカを飲んでも改善しないことはある?
あります。
リリカを服用しても、
- 痛みが残る
- しびれが続く
- 長く歩けない
- 日常生活に支障がある
という方は少なくありません。
脊柱管狭窄症は、症状の程度や神経への影響、身体の状態が一人ひとり異なるため、リリカの効果にも個人差があります。
そのため、
「薬を飲んでいるのに改善しない」
「思ったほど効果を感じられない」
ということも珍しくありません。
また、リリカは神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬であり、歩き方や姿勢、骨盤や股関節の動きなど、身体にかかる負担そのものを改善する薬ではありません。
そのため、
「効かない=異常」
「もう改善しない」
というわけではありません。
症状が続く場合には、薬だけでなく、現在の身体の状態や日常生活での負担を確認することも大切です。
リリカが効かない場合はどうすればいい?
リリカを飲んでも痛みやしびれが続く場合、自己判断で薬を増やしたり、中止したりせず、まずは処方した医師へ現在の症状を伝えることが大切です。
「どのくらい服用しているのか」
「痛みやしびれはどう変化したのか」
「歩ける距離は変わったのか」
「めまい・ふらつきなど気になる症状はないか」
などを整理して伝えると、今後の治療について相談しやすくなります。
また、脊柱管狭窄症では薬による治療だけでなく、症状や身体の状態に応じて運動療法やリハビリ、その他の治療が検討されることもあります。
一方で、
「薬を飲んでも長く歩けない」
「お尻や足の付け根が痛い」
「日常生活での動きにくさが続いている」
という場合には、薬の効果だけでなく、実際の歩き方や腰・骨盤・股関節の動きなどを確認することも一つの視点です。
当院では薬について判断するのではなく、医療機関での治療を大切にしながら、現在どのような動作で困っているのか、身体がどのように動いているのかを確認しています。
なぜ薬だけでは改善しないことがあるのか?
リリカは、神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬です。
そのため症状の軽減が期待できる一方で、歩き方や姿勢、腰・骨盤・股関節の動きなどを直接変えることを目的とした薬ではありません。
実際に当院へ来院される方の中には、
- 歩き方に偏りがある
- 骨盤のバランスが崩れている
- 股関節の動きが硬くなっている
- お尻や太ももの筋肉が緊張している
など、腰以外の部分にも負担がみられるケースがあります。
こうした身体の動きや負担が、歩きにくさや日常生活での困りごとに関係している場合があります。
そのため、薬による治療を続けながらも、
- 身体の使い方
- 骨盤や股関節の動き
- 歩き方
- 全身のバランス
などを確認し、現在の身体の状態を総合的に把握することも大切です。
脊柱管狭窄症と診断された後に何から始めればよいかについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。
リリカを飲んでも症状が続く方に当院が確認していること
リリカを服用していても、
「長く歩けない」
「足のしびれが続く」
「歩いているとお尻や脚が痛くなる」
という方の場合、当院では薬の効果を判断するのではなく、現在の身体が実際にどのように動いているのかを確認します。
例えば、
- どのくらい歩くと症状が出るのか
- 歩いたときの姿勢や歩幅
- 腰・骨盤・股関節の動き
- 左右の身体の使い方
- 休むと症状がどのように変化するのか
- 買い物や仕事など、日常生活の何に困っているのか
などです。
脊柱管狭窄症と診断されていても、症状の出方や歩ける距離、身体の動きは一人ひとり異なります。
そのため当院では、「脊柱管狭窄症だから腰だけを見る」と決めつけず、実際の歩行や身体の動きを確認しながら、現在どのような負担がかかっているのかを整理していきます。
実際に歩いている状態を確認することで、ベッドに寝た状態だけでは分かりにくい歩幅や左右差、体重移動、腰・骨盤・股関節の連動なども確認できます。
実際にご相談いただいたケース|お尻の痛みで座れない・長く歩けない65歳女性
65歳の女性で、座っていてもお尻の奥が痛く、長く歩くと腰が苦しくなるという症状で来院された方がいらっしゃいました。
もともと運動が好きで、さまざまなトレーニングを続けたいという希望がありましたが、お尻の痛みと長く歩けないことから、一度トレーニングを中止されていました。
医療機関を受診し、最初はリリカを処方されましたが、めまいが強く出たことを医師へ相談。その後タリージェへ変更されましたが、症状が続いていたため当院へ来院されました。
当院では、薬について判断するのではなく、
- 座っているときのお尻の痛み
- どのくらい歩くと腰がつらくなるのか
- 腰・骨盤・股関節の動き
- 歩き方や身体の使い方
- 「もう一度トレーニングをしたい」という目標
などを確認しながら施術を行いました。
通院を続ける中で、お尻の痛みは徐々に軽くなり、以前より長く座っていられるようになりました。この時期には、ご本人から「タリージェの効果も感じるようになってきた」というお話もありました。
その後も1〜2か月ほど身体の状態を確認しながら施術を続け、最終的には仕事中も問題なく座れるようになり、希望されていたトレーニングにも復帰されました。
最初は恐る恐る再開されていましたが、徐々にできることが増え、最終的にはご本人が希望していたトレーニングを行えるまでになりました。
このケースで大切なのは、「薬が効かなかったから整体で治した」ということではありません。
医療機関での治療を続けながら、身体の状態や歩き方、日常生活での負担を確認し、「座って仕事をする」「長く歩く」「好きな運動を再開する」という生活上の目標に向けて経過を見ていったケースです。
※施術による変化や経過には個人差があります。薬の中止・変更については、自己判断せず処方した医師へご相談ください。
まず相談してから決めたい方
「自分の症状でも相談できる?」
「予約する前に少し聞いてみたい」
という方は、LINEからご相談ください。
身体の状態を一度確認してほしい方
腰・股関節の動きや歩き方まで確認してほしい方は、初回予約へお進みください。
※無理に通院を勧めることはありません。
※症状によっては医療機関への受診をおすすめする場合があります。
このような症状はありませんか?
- 少し休むとまた歩ける
- 足の付け根が痛い
- お尻から太ももにかけて痛みやしびれがある
- 長く歩くと足がしびれる
- 朝よりも夕方になると症状が強くなる
- 薬を飲んでも日常生活があまり変わらない
- 外出することが不安になっている
- 趣味や買い物を以前のように楽しめなくなった
▶ 脊柱管狭窄症で足の付け根が痛いのはなぜ?
▶ 長く歩けない脊柱管狭窄症はこちら
このような症状が続いている場合は、薬の効果だけで判断するのではなく、現在の身体の状態を確認することも大切です。
脊柱管狭窄症では、神経の症状だけでなく、骨盤や股関節の動き、歩き方の変化などが影響し、日常生活での負担が大きくなっているケースも少なくありません。
そのため当院では、「どこが痛いか」だけではなく、「どのような動作で症状が出るのか」「どのような生活に支障が出ているのか」まで確認し、一人ひとりに合わせた改善方法をご提案しています。
脊柱管狭窄症と診断された後、最初に確認しておきたいことについては、こちらの記事をご覧ください。
薬を自己判断で中止しない
リリカを服用している方の中には、
「効果をあまり感じない」
「副作用がつらい」
「もう飲むのをやめよう」
と考える方もいらっしゃいます。
しかし、薬の中止や変更は自己判断で行わず、必ず処方した医師へ相談してください。
リリカは症状や体調に合わせて処方されているため、自己判断で服用を中止すると、症状が強くなったり、体調に影響が出たりする場合があります。
また、副作用が気になる場合や、思うような効果が得られない場合も、一人で判断せず、まずは主治医へ相談することが大切です。
当院でも、医療機関での治療を大切にしながら、身体全体の状態を確認し、日常生活での負担や歩き方、骨盤や股関節の動きなどを総合的に評価しています。
薬による治療と身体の状態を確認することは、どちらか一方ではなく、それぞれが大切な役割を担っていると考えています。
リリカを飲んでも症状が続いている方へ
リリカを飲んでも症状が改善しないからといって、悲観する必要はありません。
リリカは、神経の痛みやしびれを和らげることを目的とした薬ですが、症状の感じ方や効果には個人差があります。
大切なのは、
- 薬を正しく服用すること
- 現在の身体の状態を把握すること
- 日常生活や歩き方を見直すこと
- 必要に応じて主治医へ相談すること
です。
脊柱管狭窄症と診断されている方でも、歩きにくさや日常生活で感じる負担には、神経症状だけでなく、股関節の動きや筋肉の状態、歩き方など複数の要素が関係していることがあります。
そのため、薬だけに頼るのではなく、身体全体の状態を確認し、ご自身に合った改善方法を考えていくことが大切です。
「薬を飲んでいるけれど改善しない」
「このまま様子を見ていてよいのか不安」
「手術以外にできることがあるのか知りたい」
そのようなお悩みがありましたら、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
症状が続いている場合は、
一人で悩まず、現在の身体の状態を確認することも大切です。
▶ 脊柱管狭窄症と言われたら最初にやること
▶ 脊柱管狭窄症で足の付け根が痛い
▶ 脊柱管狭窄症と股関節の関係
▶ 長く歩けない脊柱管狭窄症
▶ 足のしびれでお悩みの方へ
まず相談してから決めたい方
「自分の症状でも相談できる?」
「予約する前に少し聞いてみたい」
という方は、LINEからご相談ください。
身体の状態を一度確認してほしい方
腰・股関節の動きや歩き方まで確認してほしい方は、初回予約へお進みください。
※無理に通院を勧めることはありません。
※症状によっては医療機関への受診をおすすめする場合があります。
柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







