杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院 代表 新藤公一です。
・できるだけ自立した生活を続けたい
・人に頼らず生活したい
・ギリギリまで元気に動ける体でいたい
・家族や他人の迷惑や負担になりたくない
このような思いを持つ方は多いと思います。
そのために大切なのが
健康寿命を延ばすことです。
当院で施術しながら、度々この話題になることが
あります。誰しもが「ただ生きている」ことを
望んではいない。
当たり前のようで、その当たり前が意外と
難しいのが現実です。
健康寿命とは
健康寿命とは
日常生活を自立して送れる期間
のことをいいます。
つまり
・自分で歩ける
・自分で生活できる
・生活を楽しめる
状態です。
健康寿命を縮める原因
健康寿命を縮める大きな原因で
特に身体に関して申し上げられるのは
・股関節の痛み
・膝の痛み
・腰の不調(脊柱菅狭窄症)
です。
これらがあると
・歩く量が減る
・運動不足になる
・筋力が低下する
・引きこもりになちがち
という悪循環になります。
身体に不調がある、痛みがある。
歩いたり、動いたりするだけでつらい
状況では、とても積極的に動きたい
そんな気持ちになれないでしょう。
もし、あなたが
健康寿命の延伸を望んでいるのであれば
まずは、身体の状態を良好にすること
が最優先だと個人的には思います。
待っていても、自然に回復する可能性は
低い状態に陥ってしまっています。
体のバランスが重要
健康寿命を延ばすためには
筋力だけでなく
・骨盤のバランス
・股関節の動き
・姿勢
・歩行バランス
がとても重要です。
体のバランスが崩れると
一部に負担がかかり
痛みが出やすくなります。
バランスが崩れた状態を自分で知ることが
難しいのが現実で、他の人の言葉で初めて
自分が曲がっている、歪んでいる。
と指摘されることが多いのです。
当院にメンテナンスで通われているケースでは
「娘にお母さん、体が曲がってきたら
早く行って来て!」と言わちゃった…
「なんか、歩き方変だから
行って治してきて」
と言われたといらっしゃった時に
おっしゃっている。
言うなれば、自覚できないということです。
実際に歩ける体を維持するためには、
日常の体の使い方やバランスも重要です。
▶将来も歩ける体でいるために|寝たきりを防ぐために今できること
当院の整体
当院では
・骨盤
・股関節
・体の動き
・歩行指導
を整え
体全体のバランスを改善していきます。
それぞれの体調と体力に合わせた施術で
無理がないように痛みのない施術を
行っています。
まとめ
健康寿命を延ばすためには
・痛みをそのままにしないこと
・体のバランスを整えること
・日常的に動ける体を維持すること
が大切です。
多くの場合、寝たきりや動けなくなる状態は
突然起こるものではなく、
・股関節や膝、腰の違和感
・歩きにくさ
・体の動かしづらさ
といった小さな変化の積み重ねから始まります。
そして
「まだ大丈夫」
「そのうち良くなる」
と思っているうちに、
少しずつ動く機会が減り、
体は確実に衰えていきます。
将来も自分の足で歩き、
自立した生活を続けるためには、
不調が軽いうちに体を整えることが
とても重要です。
今の体の状態を見直すことが、
これから先の生活の質を大きく左右します。
寝たきりにならないための考え方については
こちらの記事も参考になります。
▶寝たきりになりたくない方へ|いつまでも動ける体を維持するために大切なこと
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医療監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







