杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院 代表 新藤公一です。
・寝たきりにはなりたくない
・家族に迷惑をかけたくない
・自分の足で歩き続けたい
・元気に続けたい趣味がある
・親の介護で動けないと困る
・伴侶の介護で動けないと困る
このように考える方は多いのではないでしょうか。
実際に当院に来られる方の中にも
「このまま歩けなくなるのでは不安」
「将来も自立して生活したい」
「介護があって動けないと困る」
というご相談は非常に多くあります。
しかし
寝たきりになる原因は
突然起こるものではなく
日々の体の使い方や
小さな不調の積み重ねによって起こることが多いです。
この記事では
いつまでも動ける体を維持するために大切なこと
について解説します。
▶健康寿命を延ばすために|家族に頼らず自立した生活を続けるための体づくり
寝たきりになる原因とは?歩く力が低下する背景
寝たきりや介護が必要になる原因は一つではありません。
脳血管疾患、認知症、骨折・転倒、加齢に伴う身体機能の低下など、さまざまな要因が関係しています。
その一方で、膝・股関節・腰の痛みが続くことで、日常生活の活動量が減ってしまう場合もあります。
例えば、
-
股関節が痛くて長く歩けない
-
膝の痛みで階段や外出が不安になる
-
脊柱管狭窄症などで歩くと足が痛くなる、しびれる
-
手術や入院後に体力が落ちてしまう
このような状態が続くと、外出や運動の機会が減ることがあります。
痛みから活動量が減る悪循環
膝や股関節、腰の痛みがあると、
-
歩くことがつらくなる
-
外出する機会が減る
-
筋力や体力が低下する
-
以前より動くことが負担になる
-
さらに活動量が減ってしまう
という悪循環につながる場合があります。
また、思うように身体を動かせない状態が続くと、気持ちが落ち込んだり、人と会う機会が減ったりすることもあります。
ただし、膝や腰が痛いからといって、必ず寝たきりになるわけではありません。
大切なのは、痛みの原因や身体の状態を適切に確認し、無理のない範囲で活動を続けられるようにすることです。
いつまでも自分の足で歩くために
「最近、歩く距離が短くなった」
「階段がつらくなってきた」
「痛みが気になって外出を控えている」
こうした変化に早めに気づくことが、歩く力を維持する第一歩になります。
痛みが続く場合や歩行能力が低下している場合は、まず医療機関で原因を確認しましょう。そのうえで、身体の状態に合った運動や日常生活の工夫を取り入れることが大切です。
杉並区阿佐ヶ谷のバランス・ラボ整骨院では、医療機関での診断や検査結果を大切にしながら、膝・股関節・腰の状態や歩行時の身体の動きを確認しています。
※足の付け根の痛みについては
→「足の付け根が痛い原因」も参考になります
いつまでも動ける人の特徴|歩く力を維持するために大切なこと
年齢を重ねても、自分の足で歩き、元気に日常生活を送っている方がいらっしゃいます。
そうした方々の生活習慣や身体の使い方には、いくつかの共通する特徴が見られます。
例えば、
-
股関節や膝などの関節を無理なく動かせる
-
立ち上がりや歩行時の身体のバランスが保たれている
-
日常的に歩くなど、身体を動かす習慣がある
-
仕事や趣味、人との交流を楽しんでいる
-
身体の小さな変化に気づき、必要に応じて対処している
-
定期的に健康状態や身体の動きを確認している
といったことです。
もちろん、すべての方に当てはまるわけではありません。
大切なのは、年齢だけで身体の可能性を判断せず、今ある身体の機能をできるだけ維持しながら、自分らしい生活を続けることです。
「自分の足で歩き続けたい」という想い
当院に来院される80代の方からも、
「できるだけ自分のことは自分でできるようにしたい」
「家族に負担をかけず、元気に暮らしたい」
というお話を伺うことがあります。
また、
「特に調子が悪くなくても、2週間に1度は身体の状態を確認するようにしている」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
一方で、
「外出先で突然、足が思うように動かなくなり、歩けなくなる怖さを感じた」
という経験をお話しくださる方もいます。
こうした言葉から感じるのは、痛みを軽くすることだけでなく、これから先も安心して生活したいという願いです。
なお、突然足が動かなくなる症状は、脳や神経などの病気が関係する場合もあります。急に力が入らない、歩けなくなったときは、整体ではなく速やかに医療機関で評価を受けることが必要です。
動けるうちから身体を大切にする
身体を思うように動かせなくなってから、以前の生活を取り戻すことは簡単ではありません。
筋力や体力が大きく低下すると、回復までに時間がかかる場合があります。
ただし、適切な治療やリハビリテーションによって身体機能が改善する可能性もあります。
だからこそ大切なのが、まだ動けるうちから身体の状態に目を向けることです。
「早めの対処が大切」
聞き慣れた言葉かもしれませんが、以前は当たり前にできていたことが難しくなって、初めてその大切さを実感する方も少なくありません。
また、身体の状態と心の状態は、お互いに影響し合っています。
膝や股関節、腰の痛みが続くと、外出が減ったり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。
反対に、無理のない範囲で身体を動かし、人との交流や好きな活動を続けることが、心身の健康を支えることにもつながります。
「いつまでも自分の足で歩きたい」
その想いを大切にしながら、今できることを一つずつ積み重ねていきましょう。
当院の考え方
当院では
・骨盤
・股関節
・姿勢
・体の使い方
・歩き方
などを確認し
体全体のバランスを整えていきます。
不調が出てからではなく
早めに体を整えることが
健康寿命を延ばすポイントになります。
もちろんのことですが
一人ひとりの体力と状態に合わせた
対応を必ずするようにしております。
近年、健康寿命と言われることが多くなり
100歳だと言われる方と出会うケースも多く
人生100年時代とも言われます。
突然の病に襲われることは
誰にも防ぐことは出来ないと個人的には
考えています。
自分でできることから始める。
このことが大切だと感じています。

▶将来も歩ける体でいるために|寝たきりを防ぐために今できること
まとめ
寝たきりを防ぐためには
動ける身体を維持する為に
・股関節の状態
・膝の痛みをできるだけ軽減
・腰の痛みは放置しない
・身体の疲れは放置しない
などの状態を早めに整えることが大切です。
規則正しく定期的な運動を続ける
誰にでも簡単にできることではありません。
一定の年齢になれば、結果として動こうと
する気持ちも萎え気味になるものです。
それでも、人の力を借りてでも
今後も自分の足で歩き続けるために
今から体の状態を見直していきましょう。
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医療監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







