杉並区・阿佐ヶ谷
杉並区役所・南阿佐ヶ谷駅徒歩2分
整体をメインに行っている
バランス・ラボ整骨院、代表の新藤公一です。
脊柱菅狭窄症で手術を受けたけど
痛みや動きがあまり改善されていない。
まだ、傍目にはツラそうに見える。
手術したから、改善できる可能性は
低い?
こんなご相談を受けることがあります。
脊柱管の狭窄部を手術で取り除けたとしても
実際に感じている症状は完全に改善されない
ケースもあります。
手術後も症状が残っている方へ
「手術を受けたのに、しびれや痛みが残っている」
「以前よりは良くなったが、まだ歩くとつらい」
「思っていたほど改善していない」
このようなお悩みを抱えていませんか?
実際に、脊柱管狭窄症の手術を受けた後でも
症状が残る、あるいは再発したように感じるケースは少なくありません。
手術が無意味だったわけではありません
まずお伝えしたいのは、
手術自体が間違っていたというわけではありません。
神経の圧迫が強い場合、
手術によって症状が軽減するケースも多くあります。
ただし、
すべての症状が完全に改善するとは限らないのも事実です。
なぜ手術後も改善しないことがあるのか
脊柱管狭窄症は
「神経の圧迫」が原因とされることが多いですが、
実際にはそれだけではないケースもあります。
例えば
・骨盤や股関節のバランス
・筋肉の緊張や動きの制限
・姿勢や身体の使い方
といった要素が重なり、
結果的に神経への負担が増えている場合があります。
手術では神経の圧迫を取り除くことはできますが、
これらの要因が残っていると、
「症状が残る」
「再発したように感じる」
といった状態になることがあります。
これが一般的に言われる
坐骨神経痛=梨状筋症候群と言われる状態です。
手術で脊柱管での神経圧迫が取り除かれても
筋肉レベルでの圧迫が残ることはよくあります。
再発のように感じる理由
手術後しばらくしてから
・また歩くとしびれが出てくる
・長時間立っているのがつらい
・以前と似たような症状が出る
このようなケースでは、
身体のバランスや動き方が変わっていない可能性があります。
つまり、
根本的な負担のかかり方が変わっていない状態です。
このような方は一度ご相談ください
・手術後も症状が残っている
・再発したのではないかと不安
・どこに相談すればいいか分からない
・このまま悪化するのが心配
なぜ当院で改善を目指せるのか
当院では、脊柱管狭窄症の症状を
「手術後の問題=神経だけの問題」とは考えていません。
実際には
・骨盤のバランス
・股関節の動き
・筋肉の緊張
・姿勢や身体の使い方
などが関係しているケースも多くあります。
そのため、
これらを含めて全身のバランスを見直していきます。
これにより、
手術後に残っている症状に対しても
アプローチできる可能性があります。
まずは現在の状態を確認することが大切です
手術後の症状は、
状態によって対応が大きく変わります。
そのため、
「何が原因で症状が残っているのか」
「改善の可能性があるのか」
を確認することが重要です。
「このままで大丈夫なのか知りたい」
「まだ改善できる可能性があるのか知りたい」
という方は、まずは一度ご相談ください。
改善できるケースも、実際に多く見られます。

医療監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
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