杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

監修: 柔道整復師 新藤 公一(株式会社カラダ・リバランス代表)
40年以上の臨床経験をもとに、整形外科で改善しない痛みや不調の根本原因を追求しています。

ロキソニンを飲んでも階段で膝が痛い人

杉並区・阿佐ヶ谷で整体を行うバランス・ラボ整骨院です。

「膝が痛くて整形外科に行き、ロキソニンを処方されたけれど痛みが残っている」
「ロキソニンを飲むと少し楽になるけれど、歩くとまた膝が痛い」
「湿布やロキソニンテープを使っているのに、階段を降りる時の痛みが変わらない」

このようなお悩みはありませんか?

膝の痛みに対して、ロキソニンなどの消炎鎮痛薬が処方されることがあります。

ロキソニンは痛みや炎症を抑えるために使われる薬ですが、ロキソニンを使っても膝の痛みが十分に軽減しないケースもあります。

では、なぜなのでしょうか?

ロキソニンを使っても膝の痛みが続く場合、炎症だけでなく、歩行や階段などの動作で膝に負担が集中していることがあります。

特に、

  • 歩くと痛い
  • 階段で痛い
  • 立ち上がる時に痛い
  • 長く立っていると痛い

という場合には、膝そのものだけでなく、股関節や足首、歩き方なども含めて確認することが大切です。

大切なのは、

「ロキソニンが効かない=薬が悪い」

と考えるのではなく、

「今感じている膝の痛みに、どのような要因が関係しているのか」

を改めて確認することです。

この記事では、膝の痛みに対するロキソニンの役割と、飲み薬や湿布を使っても膝が痛い場合に考えたいことについて解説します。

膝の痛みにロキソニンは効くのでしょうか?

ロキソニン(一般名:ロキソプロフェンナトリウム)は、NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)と呼ばれる薬の一つです。

炎症や痛みに関係する物質が作られるのを抑えることで、痛みや炎症を軽減する目的で使用されます。

膝の痛みに対しても、

  • 変形性膝関節症
  • 膝周囲の炎症
  • 外傷後の痛み

などで処方されることがあります。

そのため、

「膝が痛いのにロキソニンを飲む意味がない」

ということではありません。

痛みが強い時期に症状を軽減し、日常生活を送りやすくすることは重要です。

一方で、ロキソニンを服用していても、歩行や階段など特定の動作で膝の痛みが続く方もいます。

ロキソニンを飲んでも膝の痛みが続く女性

なぜロキソニンを飲んでも膝が痛いのでしょうか?

ロキソニンを飲んでも膝が痛いからといって、必ずしも「薬が効いていない」ということではありません。

ロキソニンには、炎症や痛みを抑える働きがあります。

一方で、歩行や階段などで膝にかかっている負担そのものを直接変える薬ではありません。

例えば、

歩く

膝の一部分に負担が集中する

痛みが出る

という状態が続いている場合、ロキソニンによって痛みが一時的に軽減しても、歩き方や身体の使い方が変わらなければ、歩いた時に再び痛みを感じることがあります。

特に、

  • 歩くと痛い
  • 階段を降りる時に痛い
  • 立ち上がる時に痛い
  • 長時間立っていると痛い
  • しゃがむと痛い

など、特定の動作をした時に痛みが強くなる場合には、「膝のどこが痛いのか」だけでなく、「その動作で膝にどのような負担がかかっているのか」を確認することが重要です。

また、膝は単独で動いているわけではありません。

股関節や足首の動きが低下していたり、左右の体重のかけ方に偏りがあったりすると、その影響を膝が補うことで負担が増える場合があります。

そのため、ロキソニンを飲んでも膝の痛みが続いている場合には、薬の効果だけで判断するのではなく、膝に負担がかかり続けている要因がないかを確認することも大切です。

膝だけが痛みの原因とは限りません

膝が痛いと、どうしても「膝そのものに原因があるのでは?」と考えがちです。

しかし、歩く・立つ・階段を上り下りするといった動作では、膝だけが単独で動いているわけではありません。

骨盤 → 股関節 → 膝 → 足首 → 足部

が連動しながら身体を支えています。

特に膝は、股関節と足首の間に位置する関節です。そのため、股関節や足首の動きが低下すると、その影響を受けることがあります。

膝の痛みがある方の股関節の可動域を確認する様子

股関節が十分に動かない場合

歩く時には、股関節が曲がる・伸びる・回旋するといった動きを繰り返しています。

ところが股関節の動きが小さくなると、その不足した動きを膝などで補おうとすることがあります。

その結果、歩行や立ち上がりなどで膝への負担が増える場合があります。

足首が十分に動かない場合

足首の動きも膝への負担と関係します。

例えば階段を降りる、しゃがむといった動作では、膝だけでなく足首も十分に動く必要があります。

足首が硬く動きにくい状態では、膝や股関節など別の関節で動きを補うことになり、膝への負担が増える場合があります。

膝の痛みがあるからこそ身体全体を確認します

そのため当院では、膝の痛みがある方に対しても、

  • 膝の曲げ伸ばし
  • 股関節の可動性
  • 足首の可動性
  • 骨盤の動き
  • 左右の荷重バランス
  • 歩き方
  • 立ち上がり動作
  • 階段動作

などを確認します。

大切なのは、「膝が痛いから膝だけを見る」のではなく、「なぜ今、その膝に負担が集中しているのか」を考えることです。

ロキソニンを飲んでも歩行や階段で膝の痛みが続いている場合には、こうした身体全体の動きを確認することで、膝への負担につながっている要因が見つかることがあります。

変形性膝関節症でも「痛み=軟骨の状態」とは限りません

「軟骨がすり減っているから膝が痛い」
「年齢による変形だから仕方がない」

このように説明を受け、将来に不安を感じている方も少なくありません。

変形性膝関節症では、レントゲンなどの画像検査によって、関節の隙間が狭くなっている、骨の形が変化しているといった所見が確認されることがあります。

こうした関節内の変化は、膝の痛みを考えるうえで重要な情報です。

しかし、画像に写っている変化だけで、その人が感じている痛みの強さや日常生活での困りごとのすべてが決まるわけではありません。

例えば、同じように変形性膝関節症と診断されていても、

  • 歩く時に痛い
  • 階段を降りる時だけ痛い
  • 立ち上がる瞬間に痛い
  • 長く歩いた後に痛くなる
  • 膝が最後まで伸びない
  • しゃがむと痛い

など、症状の現れ方は人によって異なります。

そのため、画像検査の結果だけでなく、

  • 膝がどのくらい曲がるのか
  • 膝を最後まで伸ばせるのか
  • 股関節が十分に動いているか
  • 足首が十分に動いているか
  • 左右どちらかに体重が偏っていないか
  • 歩行時に膝がどのように動いているか

といった実際の身体の動きも確認することが大切です。

特に、ロキソニンを飲むと少し楽になるものの、

「歩くとまた痛い」
「階段を降りると痛い」
「立ち上がる時に痛い」

という場合には、痛みを抑えることだけでなく、その動作で膝にどのような負担がかかっているのかを確認する視点も必要になります。

変形性膝関節症という診断名や画像だけを見るのではなく、「今、その人がどのように動き、何に困っているのか」まで確認することが重要です。

MRIやレントゲンで異常なしと言われても膝が痛い場合

レントゲンでは特に問題ありませんと言われた」
「MRIでも大きな異常は見つからなかった」
「それでも歩いたり、階段を降りたりすると膝が痛い」

このようなケースもあります。

レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や関節、半月板、靭帯などの状態を確認し、膝の痛みの原因を調べるうえで重要な検査です。

一方で、画像検査で大きな異常が確認されなかったからといって、「膝が痛くなる理由が何もない」ということではありません。

画像検査と、実際の身体の動きを確認することでは、分かることが異なります。

例えば、

「座っている時は痛くないのに、階段を降りる時だけ膝が痛い」

という場合を考えてみましょう。

階段を降りる時には、膝を曲げながら体重を支える必要があります。

その際には膝だけでなく、股関節や足首も連動して動き、身体全体で衝撃や体重を受け止めています。

そのため、

  • 膝が十分に曲がる・伸びるか
  • 股関節が十分に動いているか
  • 足首が十分に動いているか
  • 左右どちらかに体重が偏っていないか
  • 膝がどの方向へ動いているか

などによって、膝への負担のかかり方が変わることがあります。

こうした「動いた時にどこへ負担が集中しているのか」は、画像検査とは別の視点から確認する必要があります。

そのため、

「画像では大きな異常がないのに、なぜ膝が痛いのだろう?」

という場合には、画像検査の結果だけでなく、実際に痛みが出る動作を確認することも大切です。

特に、

歩くと痛い
階段を降りると痛い
立ち上がる時に痛い

など、特定の動作で痛みが再現される場合には、その動作を詳しく確認することで、膝に負担がかかっている要因を考える手がかりになることがあります。

画像検査で大きな異常がないからといって、「痛いのは気のせい」ということではありません。

また、ロキソニンを飲んでもこうした動作時の痛みが続いている場合には、薬の効果だけで判断するのではなく、痛みが出る動作や身体の使い方も含めて状態を確認することが大切です。

ロキソニンテープや湿布を貼っても膝が痛い場合

膝の痛みに対して、飲み薬だけでなく、ロキソニンテープなどの外用薬が処方されることもあります。

ロキソニンテープなどの外用薬も、痛みや炎症を軽減する目的で使用されます。

「飲み薬ではなく湿布だから効果が弱い」という単純な違いではなく、症状や身体の状態などを考慮して使い分けられます。

ロキソニンテープを貼っているのに、なぜ膝が痛い?

ロキソニンテープを使用していても、

「貼っている間は少し楽だけれど、歩くとまた痛い」
「毎日湿布を貼っているのに、階段を降りる時の痛みが変わらない」
「じっとしている時は楽なのに、立ち上がると痛い」

ということがあります。

このような場合に考えたいのが、「どのような時に痛みが出ているのか」です。

例えば、

安静にしている時はそれほど痛くない

歩く・立ち上がる・階段を降りると痛い

という場合には、動作によって膝への負担が増えている可能性があります。

ロキソニンテープには痛みや炎症を軽減する役割がありますが、歩き方や股関節・足首の動きなど、膝に負担がかかる身体の使い方そのものを直接変えるものではありません。

そのため、湿布を貼っていても特定の動作で痛みが続く場合には、

  • どの動作で痛むのか
  • 膝のどの部分が痛むのか
  • 膝が十分に曲がる・伸びるか
  • 股関節や足首が十分に動いているか
  • 左右の足にどのように体重をかけているか

などを確認することも大切です。

湿布を貼り続けても痛みが変わらない場合は?

「湿布を処方されているから、とりあえず貼り続けよう」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、使用を続けても膝の痛みが変わらない、あるいは痛みが強くなっている場合には、自己判断で使用方法を変えたり、別の薬を追加したりするのではなく、処方した医師や薬剤師に現在の状態を伝えて相談してください。

また、

「湿布を貼ると多少楽になるけれど、歩くとまた痛い」

という場合には、痛みを抑えることとあわせて、なぜ歩行や階段などで膝に負担がかかっているのかを確認することも重要です。

ロキソニン以外の痛み止めを処方されることもあります

膝の痛みに対して使用される薬は、ロキソニンだけではありません。

症状の程度や年齢、持病、他に服用している薬などを考慮して、別の鎮痛薬が選択されることもあります。

代表的なものとして、

  • セレコキシブ(セレコックス)
  • アセトアミノフェン(カロナールなど)

があります。

セレコキシブ(セレコックス)

セレコキシブもロキソニンと同じNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に分類され、炎症や痛みを抑える目的で使用されます。

ロキソニンとは薬の作用の仕方に違いがあり、患者さんの身体の状態などを考慮して処方されることがあります。

アセトアミノフェン(カロナールなど)

アセトアミノフェンは、ロキソニンやセレコキシブとは異なるタイプの解熱鎮痛薬です。

膝の痛みに対して使用されることもあり、年齢や持病などを考慮しながら医師が選択します。

痛み止めを変えても膝が痛い場合

「ロキソニンから別の痛み止めに変わったけれど、歩くとまだ痛い」

という方もいらっしゃいます。

大切なのは、「ロキソニンが効かなかったから、もっと強い薬を飲めばいい」と自己判断しないことです。

どの薬が適しているかは、症状や身体の状態によって異なります。痛みが続いている場合には、薬がどの程度効いているのか、どのような時に痛むのかを処方した医師に伝えて相談してください。

また、歩行・階段・立ち上がりなど、特定の動作で膝の痛みが続いている場合には、薬の種類だけでなく、その動作でなぜ膝に負担がかかっているのかを確認することも大切です。

ロキソニンを飲んでも痛い場合、もう一度医療機関へ行った方がいい?

ロキソニンを飲んでも膝の痛みが続いているからといって、必ずしも重い病気や大きな異常があるとは限りません。

しかし、痛みの状態によっては、整形外科などの医療機関で改めて状態を確認してもらうことが大切です。

特に、

  • 急に強い痛みが出た
  • 膝が大きく腫れている
  • 膝に強い熱感や赤みがある
  • 発熱を伴っている
  • 転倒や外傷の後から強く痛む
  • 膝が引っかかり、動かせない状態が続く
  • 安静にしていても強く痛む
  • 夜間に強い痛みが続き、眠れない
  • 痛みが急速に悪化している
  • 脚に力が入りにくいなど、これまでになかった症状が出ている

といった場合には、自己判断で様子を見続けず、早めに医療機関へ相談してください。

痛みが続いている場合も経過を医師に伝えましょう

強い腫れや熱感などがなくても、

「ロキソニンを処方されてしばらく飲んでいるけれど痛みが変わらない」
「以前より歩ける距離が短くなってきた」
「階段や外出を避けることが増えてきた」

など、膝の痛みが続き日常生活への影響が大きくなっている場合には、その経過を医師に伝えて再評価してもらうことも大切です。

また、医療機関で大きな異常が確認されていなくても、

歩くと痛い
階段を降りると痛い
立ち上がる時に痛い

など、特定の動作で痛みが続いている場合には、医療機関での評価とあわせて、実際の身体の動きや膝への負担のかかり方を確認するという視点もあります。

大切なのは、「薬が効かないから我慢する」「自己判断で薬をやめる」ということではなく、現在の膝の状態に合わせて次に何を確認する必要があるのかを考えることです。

膝の痛みがある方の歩行動作を確認する様子

「薬を飲んでも痛い」からこそ、痛みの出る動作を確認する

当院には、

「整形外科でロキソニンを処方されたけれど、歩くとまだ痛い」
「湿布を続けているけれど、階段を降りる時の痛みが変わらない」
「リハビリも受けたけれど、日常生活で膝の痛みが残っている」

といった方からご相談をいただくことがあります。

このような場合、私たちが大切にしているのは、

「膝が痛い」という症状だけを見るのではなく、「いつ・どの動作で・どのように痛むのか」を実際の動きから確認することです。

例えば「階段で膝が痛い」という場合でも、

  • 上る時に痛い
  • 降りる時に痛い
  • 踏み出した瞬間に痛い
  • 膝を曲げて体重を支える時に痛い
  • 足を着いて体重を乗せた瞬間に痛い

など、痛みが出るタイミングは人によって異なります。

また「歩くと痛い」という場合にも、

  • 歩き始めが痛い
  • 長く歩くと痛くなる
  • 片脚に体重が乗った時に痛い
  • 歩いた後に痛みが強くなる

などの違いがあります。

当院では、こうした痛みの出方を確認したうえで、

膝の曲げ伸ばし

股関節・足首の動き

左右の体重のかけ方

立ち上がりや歩行

実際に困っている動作

というように、身体全体の動きを確認していきます。

大切なのは、「膝のどこが悪いのか」だけを探すのではなく、「なぜその動作をすると膝に負担が集中するのか」を考えることです。

ロキソニンを飲むことで痛みが軽減しても、歩く・立ち上がる・階段を降りると再び痛みが出る場合には、こうした動作を実際に確認することで、膝への負担につながっている要因を考える手がかりになります。

「痛みを取る」だけでなく「何ができるようになりたいか」

膝の痛みで本当に困っているのは、痛みそのものだけではないことがあります。

当院でお話を伺っていると、

「膝が痛くて旅行に行くのをためらうようになった」
「階段を避けて、エレベーターを探すようになった」
「テニスを続けたいけれど、膝が不安で思い切り動けない」
「仕事で長時間立っているのがつらい」
「外出する機会が減ってきた」
「このまま歩けなくなるのではないかと不安」

など、膝の痛みによって日常生活や仕事、趣味に影響が出ている方が少なくありません。

そのため当院では、単に、

「膝の痛みをなくす」

ことだけを目標にするのではなく、

「膝の状態が良くなったら、何ができるようになりたいのか」

までお聞きすることを大切にしています。

例えば、

旅行で長く歩けるようになりたい
手すりを気にせず階段を使いたい
テニスやゴルフを続けたい
仕事を膝の不安なく続けたい
買い物や散歩を楽しみたい

など、目指す生活は一人ひとり違います。

そこで、

現在どの動作で困っているのか

その動作で身体のどこに負担がかかっているのか

どのような身体の動きを見直していくのか

最終的に何ができるようになりたいのか

を整理しながら、施術計画を考えていきます。

ロキソニンなどの痛み止めによって痛みを軽減することも大切です。

それと同時に、「痛みを抑えること」から一歩進んで、「自分がしたい生活を取り戻すために何が必要なのか」を考えることも、膝の痛みと向き合ううえで大切だと考えています。

まとめ|ロキソニンを使っても膝が痛い場合に大切なこと

ロキソニンは、膝の炎症や痛みを軽減する目的で使用される薬です。

そのため、「ロキソニンが効かない=薬が悪い」ということではありません。

一方で、

「ロキソニンを飲むと少し楽になるけれど、歩くとまた痛い」
「湿布を貼っていても階段を降りる時がつらい」
「薬を続けているけれど、日常生活での痛みが変わらない」

という場合には、薬の効果だけでなく、

「なぜその動作をすると膝に負担がかかるのか」

という視点から身体の状態を確認することも大切です。

歩く・立ち上がる・階段を上り下りするといった動作では、膝だけでなく、股関節や骨盤、足首などが連動しています。

そのため、

  • 膝の曲げ伸ばし
  • 股関節や足首の動き
  • 左右の体重のかけ方
  • 歩き方
  • 実際に痛みが出る動作

などを確認することで、膝に負担がかかっている要因を考える手がかりになることがあります。

また、ロキソニンを使用しても痛みが続いている場合には、自己判断で薬を中止したり変更したりせず、必要に応じて処方した医師に現在の状態を伝えることも大切です。

そのうえで、

「検査では大きな異常がないのに歩くと痛い」
「変形性膝関節症と言われ、将来歩けなくならないか不安」
「薬だけでなく、身体の動きについても一度確認してみたい」

という方は、膝だけでなく身体全体の動きを確認することも一つの選択肢です。

バランス・ラボ整骨院では、「どこが痛いのか」だけでなく、「何をすると痛いのか」「良くなったら何ができるようになりたいのか」までお聞きし、膝・股関節・足首・歩行などを確認しながら施術計画を考えていきます。

初回2回で身体の状態と変化を確認します

バランス・ラボ整骨院では、初回の施術だけで身体の状態をすべて判断するのではなく、2回の評価期間を設けています。

1回目

カウンセリング

膝・股関節・足首などの身体評価

立ち上がり・歩行など困っている動作の確認

現在の身体の状態に合わせた施術

2回目

1回目の施術後の身体の反応を確認

歩く・立ち上がる・階段などの動作を再評価

今後の改善計画をご説明

2回の状態を比較したうえで、

「現在、どの動作で膝に負担がかかっているのか」
「どのような身体の動きを見直す必要があるのか」
「どの程度の期間を考えて取り組むのか」
「歩く・仕事・旅行など、何を目標にするのか」

を一緒に整理していきます。

「痛み止めや湿布を続けているけれど、このままでいいのか不安」
「階段や外出を避ける生活にはなりたくない」
「できるだけ自分の足で歩き続けたい」

そのようなお悩みがありましたら、一度ご相談ください。

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歩くこと・将来に不安な方

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▶ このまま歩けなくなるのではと不安

柔道整復師による監修・執筆

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長

厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一

公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

専門分野
    •    股関節痛
    •    変形性膝関節症
    •    膝関節痛
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
整形外科で
    •    「異常なしと言われた痛み」
    •    「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。

経歴:

1989年
東京都中野区の整骨院に勤務

1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務

2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて

バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設

現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。

臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。

当サイトでは
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。

監修記事

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