杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院です。
「MRIを撮ったけど異常なしと言われた…」
それでも、
・歩くと膝が痛い
・立ち上がる時につらい
・階段が不安
・正座ができない
・違和感が続いている
このようなお悩みはありませんか?
MRIで異常なしと言われると、
「気のせいなのか」
「年齢のせいなのか」
「このまま悪くなるのでは」
と不安になる方も多いと思います。
しかし実際には、
MRIで異常がなくても
膝に痛みが出るケースは少なくありません。
MRIで異常なし=問題なし、ではありません
MRIでは、
・骨
・半月板
・靭帯
・軟骨
などの“構造的異常”を確認します。
つまり、
「大きな損傷や重度の異常がない」
ということは分かります。
しかし、
MRIなどの画像検査だけでは評価しにくい身体機能や動作の問題もあります
例えば、
・筋肉のバランス異常
・股関節や骨盤の動きの悪さ
・姿勢や歩き方のクセ
・膝への負担の偏り
・慢性的な筋膜の緊張
こうした“機能的な問題”です。
つまり、MRIで大きな異常が見つからなくても、
歩き方・姿勢・筋肉の使い方によって膝に
負担が集中し、痛みが続くことがあります。
実は「膝そのもの」だけが問題ではないケースもあります
当院では、
MRIでは異常なしと言われた方を検査すると、
実際には
・股関節の動き
・骨盤の傾き
・足首の硬さ
・お尻や太ももの筋肉バランス
に問題が見つかるケースが非常に多いです。
例えば股関節の動きが悪くなると、
歩行時の衝撃を膝が代わりに受けるようになります。
すると、
MRIでは異常が見えなくても、
「歩くと痛い」
「階段だけ痛い」
「立ち上がる時だけ痛い」
という症状につながります。
当院では、膝の状態だけでなく、立った時の姿勢や左右のバランス、骨盤・股関節の位置関係なども確認します。
立った状態で姿勢や左右のバランスを確認し、膝だけでなく骨盤・股関節を含めた身体全体の状態を確認します。
40年以上の臨床経験から感じる「MRIでは異常がない膝の痛み」
これまで40年以上、膝の痛みに悩む多くの方を見てきました。
その中で、当院にご相談いただく方に比較的よく見られる経過があります。
最初は膝の痛みを感じて整形外科を受診し、レントゲン検査を受けます。しかし、痛みの原因となるような明確な異常が確認されず、さらに詳しく調べるためにMRI検査を受ける。
MRIでは年齢に伴う変化などが確認されることはあっても、「現在感じている膝の痛みを十分に説明できるような異常は見つからなかった」と説明されるケースです。
その後、痛み止めや湿布、リハビリなどで経過を見ることになり、数ヶ月、長い方では半年ほど続けても思うような変化を感じられず、当院へ相談にいらっしゃる方がいます。
こうした方の生活背景はさまざまです。
スポーツや運動を趣味としている方もいれば、特別な運動はしておらず、仕事や家事、買い物など日常生活を送っているうちに膝が痛くなったという方もいます。
私が膝だけでなく、骨盤・股関節・足首を見る理由
このような方を実際に確認する際、私は「膝に異常があるか」という視点だけでなく、骨盤・股関節・足首がどのように動いているのかにも注目します。
膝に痛みがあると、人は無意識に痛みを避けるような立ち方や歩き方をすることがあります。
例えば、痛い側に体重をかけない、歩幅を小さくする、身体を反対側へ傾けるといった動きです。
こうした代償的な動きが続くと、左右の体重のかけ方や骨盤・股関節・足首の動きにも変化が生じ、結果として膝周囲の筋肉や腱などの軟部組織に負担が集中している可能性があります。
そのため当院では、MRIの画像だけではなく、
- 膝の曲げ伸ばし
- 股関節の可動性
- 足首の動き
- 骨盤の傾き
- 左右の体重のかけ方
- 立ち上がりや階段動作
- 実際の歩き方
などを確認します。
私が40年以上の臨床経験を通して感じているのは、「膝が痛い=膝だけを見ればよい」とは限らないということです。
画像検査は、膝関節内部の状態を確認するために非常に重要です。
一方で、画像上では痛みを説明する明確な異常が確認されない場合には、実際に立つ・歩く・階段を上り下りするといった動作の中で、膝にどのような負担がかかっているのかを見ることも大切だと考えています。
「膝のどこが悪いのか」だけではなく、「なぜこの方の膝に負担が集中しているのか」。
私はこの視点を大切にしながら、一人ひとりの身体の状態を確認しています。
※強い腫れや熱感、急激な痛み、膝が動かせない、外傷後の強い痛みなどがある場合は、まず整形外科などの医療機関で適切な検査を受けることが重要です。
このような方は要注意です
✔ MRIでは異常なしと言われた
✔ 湿布や痛み止めだけで改善しない
✔ ヒアルロン酸注射でも変化がない
✔ マッサージではすぐ戻る
✔ 将来、手術になるのではと不安
✔ 歩く距離が減ってきた
✔ 外出が億劫になっている
こうした状態を放置すると、
・慢性化
・歩行バランス悪化
・股関節や腰への負担増加
につながるケースもあります。
痛みが続くことで、膝をかばう歩き方になったり、歩く距離が短くなったり、階段や外出を避けるようになったりするなど、日常生活に影響が広がることがあります。
当院への相談で実際によく見られる特徴
MRIで大きな異常を指摘されていないにもかかわらず膝の痛みが続いている方でも、痛みの出方は一人ひとり異なります。
当院へのご相談では、
・階段を降りる時に痛む
・長く歩くと痛くなる
・立ち上がる時に痛む
・しゃがむと痛む
・膝をかばって歩いている
・以前より歩く距離が短くなった
といったケースがあります。
身体を確認すると、膝だけでなく股関節や足首の動き、左右の体重のかけ方などに違いが見られることもあります。
そのため当院では「MRI異常なしの膝痛」とひと括りにせず、どの動作で、どこに、どのような痛みが出るのかを確認することを大切にしています。
「異常なし」と言われても、痛みが続く場合は身体の動きも確認します
痛みは、身体の状態を知らせる一つのサインです。
MRIで痛みにつながる明確な異常が確認されなかったとしても、それだけで「身体に何も問題がない」とは限りません。
特に、歩く・立ち上がる・階段を上り下りするといった動作で痛みが続いている場合には、膝だけでなく、股関節や足首の動き、左右の体重のかけ方、姿勢や歩き方なども確認することが大切だと考えています。
長年、多くの患者さんの身体を見てきて感じるのは、痛みが出ている場所だけを見ても、その方の状態を十分に理解できないケースがあるということです。
身体全体の動きやバランスが変化した時、それまで負担が集中していた場所に痛みが現れることがあります。
それがある方では腰であり、ある方では股関節、そして膝に現れる方もいます。
そのため私は、
「膝が痛いから膝だけを見る」のではなく、
「なぜこの方は膝に負担が集中しているのか」
という視点を大切にしています。
MRIなどの画像検査の結果も大切にしながら、実際に立つ・歩く・動くといった身体の動きを確認することで、その方の膝にどのような負担がかかっているのかを考えていきます。
膝の痛みでお悩みの方へ
当院では初回2回分2,980円の
お試しプランにて
1回目に
・カウンセリング
・検査
・整体施術
2回目に
・再評価
・整体施術
を行っています。
2回でしっかりと今後の改善プランをお伝え
して、その後の通院をご判断いただきます。
「このまま悪化したくない」
「手術以外の方法を探したい」
「原因をしっかり知りたい」
という方は一度ご相談ください。
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歩くこと・将来に不安な方
柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







