杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

監修: 柔道整復師 新藤 公一(株式会社カラダ・リバランス代表)
40年以上の臨床経験をもとに、整形外科で改善しない痛みや不調の根本原因を追求しています。

朝起きると腰が痛く起き上がれない女性

朝起きると腰が痛い方へ

「朝、布団から起き上がる時に腰が痛い」
「ベッドから起き上がる時に腰が痛くて伸ばせない」
「目が覚めて身体を動かそうとすると、腰が固まっているように感じる」
「少し動いていると楽になるが、翌朝になるとまた痛い」

このようなお悩みはありませんか?

朝の腰痛が続くと、

  • このまま悪化するのではないか
  • 年齢のせいだから仕方ないのか
  • 将来、歩くことに支障が出るのではないか
  • 病院へ行くほどの症状なのか分からない

と不安を感じる方も少なくありません。

実際に当院にも、

「日中は比較的動けるのに、朝だけ腰が痛い」
「寝返りや起き上がる瞬間が特につらい」

というご相談を多くいただいています。

朝起きる時の腰痛には、寝ている姿勢だけでなく、腰や股関節の動き、骨盤のバランス、日中の身体の使い方など、複数の要因が関係していることがあります。

この記事では、

  • 朝起きると腰が痛くなる原因
  • 起き上がる時に痛みが出る理由
  • 腰痛が続く場合に確認したいこと
  • 当院で確認しているポイント

について、分かりやすくご説明します。

骨盤のバランスと腰痛の関係

朝起きると腰が痛くなる原因

朝の腰痛は、一つの原因だけで起こるとは限りません。

実際には、

  • 寝ている間に腰や股関節が動かず硬くなっている
  • 寝返りが少なく、同じ姿勢が長く続いている
  • 股関節の動きが硬く、腰へ負担が集中している
  • 骨盤や姿勢のバランスが崩れている
  • 日中の座り方や立ち方による負担が残っている
  • 寝具や寝る姿勢が身体に合っていない

など、複数の要因が重なっているケースがあります。

特に、長時間のデスクワークや立ち仕事が続く方は、日中に腰へかかった負担が十分に抜けず、翌朝の痛みにつながることがあります。

寝ている間に腰や股関節がこわばることがあります

睡眠中は、日中と比べて身体を動かす機会が少なく、同じ姿勢が長く続きやすくなります。そのため、腰や股関節周囲の筋肉がこわばり、朝起きた時に身体を動かしにくく感じることがあります。

そのため、

  • 起き上がる瞬間に腰が痛い
  • 布団やベッドから立ち上がるまで時間がかかる
  • 朝は腰を伸ばしにくい
  • 前かがみになると腰が痛い
  • 少し歩くと腰が動かしやすくなる

といった症状につながることがあります。

また、朝は寝ている間に腰周辺を動かしていないため、最初の動き出しで腰の痛みや不安定さを感じる方も少なくありません。

実際に当院でも、

「起き上がる時が一番つらい」
「朝は腰が伸びないが、少し動くと楽になる」

というお話を多く伺います。

長時間のデスクワークや立ち仕事が続く方では、日中に腰や股関節へかかった負担が残り、翌朝の痛みに影響しているケースもあります。

そのため、朝の腰痛が続く場合は、寝ている姿勢だけでなく、腰や股関節の動き、日中の姿勢や身体の使い方まで確認することが大切です。

寝返りが少ない睡眠

寝返りの少なさが関係していることもあります

寝返りには、同じ場所へ負担がかかり続けるのを防ぎ、身体全体のバランスを保つ役割があります。

しかし、

  • 腰や股関節が硬い
  • 寝返りをすると痛い
  • 横向きになるのがつらい
  • 身体全体の動きが小さくなっている

このような状態では、寝返りの回数が少なくなり、腰や股関節の同じ場所へ負担がかかり続けることがあります。

その結果、

  • 朝起きると腰が痛い
  • ベッドや布団から起き上がる時に腰が痛い
  • 腰が固まったように感じる
  • 動き始めだけ腰が痛い

といった症状につながることがあります。

また、寝具との相性が影響しているケースもあります。

当院では、低反発マットレスへ替えてから

  • 朝起きると腰が痛くなった
  • 起き上がる時の腰痛が強くなった
  • 寝返りが打ちにくくなった

というご相談を受けることがあります。

低反発マットレスは身体を包み込むような寝心地が特徴ですが、人によっては身体が沈み込みやすく、寝返りがしづらくなる場合があります。もちろん、低反発マットレスがすべての方に合わないわけではありません。体格や筋力、寝姿勢との相性によって快適に使用できる方もいます。
そのため当院では、「どのマットレスが良いか」よりも、寝返りが無理なく行えているかを重視しています。

実際に当院でも、

「朝起きる時が一番つらい」
「寝返りを打つたびに腰が痛くて目が覚める」

というご相談を多くいただいています。

そのため、朝の腰痛が続く場合は、寝ている姿勢だけを見るのではなく、腰・骨盤・股関節がスムーズに連動して動いているか、さらに日中の姿勢や身体の使い方まで確認することが大切です。

股関節の硬さが腰痛につながることがあります

腰痛があると、「腰そのものに原因がある」と思われる方が多いかもしれません。
実際には、股関節の動きが硬くなっていることで、腰へ負担が集中しているケースも少なくありません。

股関節は、

  • 寝返り
  • 起き上がり
  • 立ち上がり
  • 歩行
  • 前かがみ

など、多くの日常動作で重要な役割を担っています。

朝起きて身体を起こす時には、腰だけでなく股関節も一緒に動きます。
そのため、股関節の動きが硬くなっていると、本来股関節が担う動きを腰が補うことになり、ベッドや布団から起き上がる瞬間に腰へ負担が集中し、痛みにつながることがあります。

実際に当院でも、

  • 朝起きると腰が伸びない
  • 起き上がる時だけ腰が痛い
  • 少し歩くと楽になる

という方のお身体を確認すると、股関節の動きが硬くなっているケースを多く経験しています。

特に、

  • 靴下を履きにくい
  • 足を開きにくい
  • 長時間座った後に立ち上がりにくい
  • 歩幅が小さくなった
  • 階段の上り下りがつらい

このような症状がある方は、股関節の動きが朝の腰痛へ影響している可能性もあります。

そのため当院では、腰だけでなく股関節の可動域や身体全体の動きを確認し、腰へ負担がかかる原因を丁寧に評価しています。

骨盤や姿勢のバランスが影響する場合もあります

朝起きた時の腰痛は、寝ている姿勢だけが原因とは限りません。
実際には、日中の姿勢や身体の使い方によって腰や骨盤へ負担が蓄積し、その影響が朝の痛みとして現れることもあります。

例えば、

  • 長時間座り続けることが多い
  • 椅子に浅く座るクセがある
  • 片側へ体重をかけて立つことが多い
  • 脚を組むことが多い
  • 前かがみの作業が続く
  • 反り腰と言われたことがある

このような習慣が続くと、骨盤や背骨周囲の動きに偏りが生じ、腰や股関節へ負担がかかりやすくなります。

その状態のまま就寝すると、寝ている間も筋肉の緊張が十分に抜けず、朝起きて身体を動かし始めた時に腰へ負担が集中し、

  • 朝起きると腰が痛い
  • 起き上がる時に腰が伸びない
  • 動き始めだけ腰がつらい

といった症状につながることがあります。

当院でも、朝の腰痛でお悩みの方のお身体を確認すると、腰だけではなく、骨盤や股関節、姿勢のバランスが影響しているケースを多く経験しています。

そのため、朝の腰痛が続く場合は、痛みのある腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・姿勢・歩き方など身体全体のバランスを確認することが大切だと考えています。

寝具と腰の負担の違い

寝具や寝る姿勢だけが原因とは限りません

朝起きると腰が痛い場合、

「マットレスが合っていないのでは?」
「枕が原因なのでは?」

と考える方は少なくありません。

実際に、寝具が身体に合っていないことで、腰へ負担がかかる場合もあります。

特に、身体が沈み込みやすいマットレスでは、寝返りがしづらくなり、同じ姿勢が長く続くことで、腰の同じ場所へ負担が集中することがあります。

当院でも、低反発マットレスへ変更してから、

  • 寝返りがしづらくなった
  • 朝起きた時の腰痛が強くなった
  • ベッドから起き上がる時につらくなった

という方を経験しています。

もちろん、すべての低反発マットレスが悪いわけではありません。体格や筋力、寝姿勢との相性によって、快適に使用できる方もいます。

大切なのは、マットレスの種類だけで判断するのではなく、無理なく寝返りができているか、身体が沈み込みすぎていないかを確認することです。

また、寝具を変えても腰痛が改善しない場合は、

  • 腰や股関節の動き
  • 骨盤のバランス
  • 寝返りのしやすさ
  • 日中の姿勢
  • 身体全体の使い方

など、寝具以外の要因も確認することが大切です。

「マットレスを変えても朝の腰痛が続く」という方は、寝具だけではなく、お身体の動きや姿勢、寝返りの状態まで確認することで、腰へ負担がかかっている要因が見つかることもあります。

このような症状はありませんか?

次のようなお悩みはありませんか?

  • 朝起きると腰が痛い
  • 布団やベッドから起き上がる瞬間に腰が痛い
  • 寝返りをすると腰が痛む
  • 朝は腰が固まったように感じる
  • 少し歩くと腰が動かしやすくなる
  • 長時間座った後に立ち上がると腰が痛い
  • 湿布を貼っても翌朝になるとまた腰が痛い
  • 腰痛を何度も繰り返している
  • 朝だけ腰が痛く、日中は比較的楽になる

一つでも当てはまる場合は、腰そのものだけではなく、股関節の動き・骨盤のバランス・姿勢・寝返り・日常生活での身体の使い方などが影響している可能性があります。

朝の腰痛は、「寝起きだけだから大丈夫」と我慢される方も少なくありません。しかし、そのまま様子を見ているうちに、歩く時や長時間座った後にも痛みが出るようになるケースもあります。

症状が続く場合は、現在どこに負担がかかっているのかを確認し、お身体全体の状態を把握することが、改善を考えるうえで大切です。

朝の腰痛を我慢すると日常生活に影響することもあります

朝起きる時の腰痛が続くと、痛みを避けるために無意識のうちに腰をかばう動きが習慣になることがあります。

その結果、

  • 起き上がるまでに時間がかかる
  • 朝の支度や家事がつらくなる
  • 長時間座ることや立ち続けることが負担になる
  • 歩ける距離が短くなる
  • 仕事や趣味に集中しにくくなる
  • 外出や旅行を控えるようになる

など、日常生活へ影響が広がるケースもあります。

また、腰をかばう状態が続くと、股関節や膝にも負担がかかり、腰以外にも違和感や痛みを感じるようになることがあります。

「朝だけ腰が痛いから大丈夫」と我慢しているうちに、日中の動作や歩行にも影響が出てしまう方は少なくありません。

朝の腰痛を何度も繰り返している場合は、腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤の動き、姿勢、歩き方など、お身体全体の状態を確認し、腰へ負担がかかる原因を把握することが大切です。

腰痛の原因を確認する歩行分析

当院では腰だけでなく身体全体を確認します

バランス・ラボ整骨院では、朝起きると腰が痛い原因を確認するために、痛みのある腰だけを見るのではなく、お身体全体の動きやバランスを丁寧に確認しています。

具体的には、

  • 腰の動き
  • 骨盤のバランス
  • 股関節の可動域
  • 姿勢
  • 歩き方
  • 寝返りや起き上がりの動作
  • 身体全体の使い方

などを総合的に確認しています。

朝の腰痛は、腰そのものだけが原因とは限りません。

実際には、股関節の動きが硬くなっていたり、骨盤や姿勢のバランスが崩れていたりすることで、起き上がる瞬間に腰へ負担が集中しているケースも少なくありません。

また、日中の姿勢や身体の使い方、寝返りのしやすさなどが影響し、朝だけ腰痛が現れている場合もあります。

そのため当院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認したうえで、なぜ朝起きると腰が痛くなるのかを分かりやすくご説明し、その方のお身体に合わせた施術をご提案しています。

「朝だけ腰が痛い」「何度も同じ症状を繰り返している」という方も、お気軽にご相談ください。

実際に多い改善パターン

当院には、

  • 朝起きると腰が痛い
  • 寝返りや起き上がりがつらい
  • 湿布を貼っても翌朝また痛む
  • 長時間座ると腰痛が強くなる
  • 何度も腰痛を繰り返している

というお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。

お身体を確認すると、

  • 股関節の動きの硬さ
  • 骨盤のバランス
  • 腰周囲の動きの低下
  • 姿勢や身体の使い方
  • 寝返りや起き上がる時の動作

など、複数の要因が重なっているケースも少なくありません。

当院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤、姿勢、寝返りや起き上がりの動作まで確認し、お一人おひとりの状態に合わせて施術を行っています。

その結果、

「朝の起き上がりが楽になった」
「寝返りの時の腰のつらさが軽くなった」
「腰が動かしやすくなった」
「腰痛を気にせず過ごせる時間が増えた」

とお話しされる方もいらっしゃいます。

痛みの原因や改善までの経過には個人差があります。そのため当院では、現在のお身体の状態を丁寧に確認したうえで、腰へ負担がかかっている要因や今後の改善の見込みについて、分かりやすくご説明しています。

よくあるご質問

Q. 朝起きる時だけ腰が痛いのはなぜですか?

睡眠中は身体を動かす機会が少ないため、腰や股関節周囲の筋肉がこわばったり、同じ姿勢が続いたりすることで、起き上がる瞬間に腰へ負担がかかることがあります。また、骨盤のバランスや股関節の動き、日中の姿勢や身体の使い方が影響しているケースも少なくありません。

Q. 朝だけ腰が痛くて、少し動くと楽になる場合でも様子を見て大丈夫ですか?

動き始めると痛みが軽くなるケースはありますが、毎朝同じ症状を繰り返している場合は、腰や股関節へ負担がかかっている可能性があります。「朝だけだから」と我慢せず、お身体の状態を確認することをおすすめします。

Q. マットレスを変えれば朝の腰痛は改善しますか?

寝具が身体に合っていないことで腰へ負担がかかる場合もあります。しかし、腰や股関節の動き、寝返りのしやすさ、骨盤のバランス、日中の姿勢などが原因となっていることも少なくありません。マットレスを変えても改善しない場合は、お身体全体の状態を確認することが大切です。

Q. 朝起きると腰が痛い場合でも病院を受診した方がよいですか?

痛みが長く続く場合、強くなっている場合、しびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、医療機関を受診して必要な検査や診察を受けることが大切です。

Q. 病院へ通いながら整体を受けることはできますか?

はい。病院へ通院しながら来院される方も多くいらっしゃいます。当院では現在のお身体の状態や医療機関での治療内容も確認しながら、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

朝起きる時の腰痛でお悩みの方へ

バランス・ラボ整骨院では、初回2回分2,980円のお試しプランをご用意しています。

1回目

  • カウンセリング
  • お身体の状態の検査
  • 整体施術

2回目

 

  • 検査結果のご説明
  • 再評価
  • 整体施術
  • 今後の改善計画・通院プランのご提案

2回の施術を通して、朝起きる時に腰へ負担がかかる原因や現在のお身体の状態、改善の見込みについて丁寧にご説明します。

そのうえで、その後の通院についてご自身でご判断いただいています。

「朝の起き上がりを楽にしたい」
「腰痛を気にせず仕事や外出をしたい」
「何度も繰り返す腰痛を今のうちに見直したい」

という方は、一度お身体の状態を確認してみませんか。

無理に通院をおすすめすることはありません。現在の状態をご理解いただいたうえで、ご自身に合った通院をご判断いただけます。

朝だけ腰が痛い症状は、「寝起きだけだから」と我慢されやすい腰痛の一つです。しかし、その背景には股関節の動きや骨盤のバランス、日中の身体の使い方などが影響していることも少なくありません。原因を知ることが、腰痛を繰り返さないための第一歩になります。

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柔道整復師による監修・執筆

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長

厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一

公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

専門分野
    •    股関節痛
    •    変形性膝関節症
    •    膝関節痛
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
整形外科で
    •    「異常なしと言われた痛み」
    •    「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。

経歴:

1989年
東京都中野区の整骨院に勤務

1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務

2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて

バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設

現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。

臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。

当サイトでは
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。

監修記事

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