杉並区阿佐ヶ谷で整体をメインに行う
バランス・ラボ整骨院です。
「寝返りをすると足の付け根が痛い…」
「夜中に股関節がズキッとして目が覚める…」
そんなお悩みはありませんか?
病院でMRIを撮っても、
- 「大きな異常はありません」
- 「年齢的なものですね」
- 「様子を見ましょう」
と言われ、不安を感じている方も少なくありません。
特に40〜60代女性では、
- 横向きで寝ると痛い
- 寝返りのたびに目が覚める
- 朝起きる時に股関節が痛い
- このまま歩けなくなるのではと不安
このようなご相談が増えています。
実際に当院でも、
「MRIでは異常なしだったけど、寝返りがつらい」
という方が多く来院されています。
なぜMRIで異常なしでも股関節が痛むのか?
MRIでは骨や軟骨、筋肉、腱などの状態を詳しく確認できます。しかし、画像に異常が見つからなくても、日常生活で股関節に負担がかかり続けているケースは少なくありません。
例えば、
- 股関節の可動域が狭くなっている
- 骨盤や姿勢のバランスが崩れている
- 歩き方や寝返りなどの身体の使い方にクセがある
- 腰やお尻の動きが股関節へ負担をかけている
といった要因は、画像だけでは判断できないことがあります。
特に寝返りでは、股関節だけでなく、骨盤・腰・お尻・体幹が連動して動きます。そのため、これらの動きがうまく連動していないと、寝返りを打つたびに股関節へ負担が集中し、痛みにつながることがあります。
そのため、「MRIでは異常なし」と言われても、股関節だけでなく身体全体の動きやバランスを確認することが、痛みの原因を見つけるためには大切です。
寝返りで股関節が痛くなる原因
寝返りでは、股関節だけでなく、骨盤や腰、お尻の筋肉、体幹が同時に動きます。そのため、股関節の動きが硬くなっていたり、骨盤や姿勢のバランスが崩れていたりすると、寝返りのたびに股関節へ負担が集中することがあります。
また、横向きで寝る姿勢では体重が片側の股関節へかかるため、股関節周囲の筋肉や関節へ負担が加わりやすくなります。
その結果、
・寝返りの瞬間だけ痛い
・横向きになると痛い
・朝起きる時に痛い
といった症状につながることがあります。
女性に多い「寝返り股関節痛」の特徴
当院には、寝返りをすると股関節が痛むというお悩みで来院される女性が多くいらっしゃいます。
お身体の状態を確認すると、
- 股関節周囲の柔軟性の低下
- 骨盤や姿勢のバランスの変化
- 股関節を支える筋力の低下
- 日常生活で身についた身体の使い方のクセ
など、複数の要因が重なり、寝返りの動作で股関節へ負担が集中しているケースが少なくありません。
また、
- 夜中や朝方の寝返りで痛みが出る
- 起き上がって少し動くと痛みが軽くなる
- 日中は比較的動けるのに、寝ているときだけ痛む
という特徴を訴えられる方も多くいらっしゃいます。
もちろん、痛みの原因や症状には個人差がありますが、寝返りのたびに痛みが続く場合は、股関節だけでなく、姿勢や身体全体のバランスを確認することが大切です。
放置すると日常生活に影響することもあります
寝返りをすると股関節が痛い状態が続くと、無意識のうちに痛みを避ける動きが習慣になることがあります。
その結果、
- 歩くと股関節が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- 長時間歩くことが不安になる
- 旅行や買い物を楽しめなくなる
- 靴下を履くなどの日常動作がしづらくなる
といったように、日常生活へ影響が広がるケースもあります。
また、症状の原因によっては、股関節の動きがさらに硬くなったり、変形性股関節症が進行したりする場合もあるため、寝返りの痛みが続く場合は一度お身体の状態を確認することが大切です。
「寝返りのときだけだから大丈夫」と我慢しているうちに、歩くことや日常生活にも支障を感じるようになる方は少なくありません。
当院では股関節だけでなく、身体全体のバランスを確認します
当院では、痛みのある股関節だけを見るのではなく、股関節へ負担がかかる原因を確認するために、
- 骨盤のバランス
- 姿勢
- 歩き方
- 股関節の可動域
- 身体全体の動き
まで丁寧に確認しています。
寝返りでは、股関節だけでなく、腰や骨盤、お尻の筋肉などが連動して動きます。そのため、股関節だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを整えることが大切だと考えています。
当院では、お一人おひとりのお身体の状態に合わせて負担の原因を確認し、股関節への負担軽減を目指した施術をご提案しています。
「MRIでは異常なしと言われた」「どこへ行っても原因が分からなかった」という方からも、ご相談をいただいています。
実際に多い改善パターン
当院には、
- 寝返りをすると股関節が痛い
- MRIでは異常なしと言われた
- 夜中に痛みで目が覚める
- 朝起きると股関節が動かしづらい
というお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。
お身体を確認すると、
股関節そのものだけではなく、
- 股関節の可動域の低下
- 骨盤や姿勢のバランス
- 腰やお尻の動き
- 歩き方のクセ
などが重なり、寝返りのたびに股関節へ負担が集中しているケースも少なくありません。
当院では、お一人おひとりのお身体の状態を確認し、股関節だけでなく身体全体のバランスを整えることで、
- 「夜中に目が覚めなくなった」
- 「寝返りが楽になった」
- 「朝起きる時の痛みが軽くなった」
- 「安心して旅行へ行けるようになった」
とお話しされる方もいらっしゃいます。
もちろん、痛みの原因や改善までの経過には個人差があります。そのため現在のお身体の状態を確認したうえで、改善の見込みについて丁寧にご説明しています。
よくあるご質問
Q. MRIで異常なしと言われたのに、なぜ股関節が痛いのでしょうか?
MRIでは骨や軟骨、筋肉、腱などの状態を詳しく確認できますが、歩き方や姿勢、骨盤のバランス、股関節の動きなどは画像だけでは分かりません。そのため、MRIでは異常なしと言われても、身体の使い方によって股関節へ負担がかかり、寝返りや歩行時に痛みが続くことがあります。
Q. 寝返りをすると痛いだけでも相談した方がいいですか?
寝返りのときだけ痛みが出る場合でも、股関節の可動域の低下や骨盤・姿勢のバランスが影響していることがあります。症状が続く場合や、歩くときにも違和感が出てきた場合は、一度お身体の状態を確認することをおすすめします。
Q. 夜中や朝方だけ股関節が痛くなることはありますか?
はい、そのようなケースは少なくありません。寝返りの動作や横向きで寝る姿勢によって股関節へ負担がかかることで、夜中や朝方だけ痛みを感じる方もいらっしゃいます。日中は比較的動けても、寝ている間の身体の使い方が影響している場合があります。
Q. MRIとレントゲンでは何が違うのですか?
レントゲンは主に骨の状態や関節の隙間、変形の有無を確認する検査です。一方、MRIは軟骨や筋肉、腱、靱帯などの状態を詳しく確認できます。それぞれ確認できる内容が異なるため、症状に応じて使い分けられています。
Q. MRIで異常なしと言われた場合でも、手術が必要になることはありますか?
症状や原因によっては手術が必要となる場合もありますが、すべての方が手術の対象になるわけではありません。現在の状態を確認し、保存療法で改善が期待できるのか、手術を含めた治療を検討した方がよいのかを、医師や専門家と相談しながら判断することが大切です。
このような方は一度ご相談ください
- MRIでは「異常なし」と言われたが、股関節の痛みが続いている
- 寝返りをすると股関節や足の付け根が痛い
- 夜中や朝方に痛みで目が覚めてしまう
- 歩くことや階段の上り下りも気になり始めた
- 痛み止めや湿布だけでは改善を実感できない
- できれば手術は避け、自分の足で長く歩き続けたい
- 旅行や買い物、趣味を安心して楽しめる身体を目指したい
寝返りの痛みは、股関節だけでなく、身体全体のバランスや動き方が関係していることもあります。
当院では、お身体の状態を丁寧に確認したうえで、現在の痛みの原因や改善の見込みをご説明し、お一人おひとりに合わせた施術プランをご提案しています。
「MRIでは異常なしと言われたけれど、痛みが続いて不安」という方は、お気軽にご相談ください。
杉並区・阿佐ヶ谷で寝返り時の股関節痛にお悩みの方へ
バランス・ラボ整骨院では、検査で「異常なし」と言われた股関節痛や、どこへ行っても改善を実感できなかった慢性的なお悩みに対応しています。
南阿佐ヶ谷駅から徒歩2分、杉並区役所そばにあり、完全予約制・完全担当制で、お一人おひとりのお身体の状態に合わせた施術を行っています。
「このまま痛みが続いたらどうしよう…」
「寝返りのたびに目が覚める生活を何とかしたい…」
そのような不安を感じている方は、一人で悩まず一度ご相談ください。
当院では、初回2回分2,980円のお試しプランをご用意しています。
【1回目】
- カウンセリング
- お身体の状態の検査
- 整体施術
【2回目】
- 検査結果のご説明
- 再評価
- 整体施術
- 今後の改善計画・通院プランのご提案
2回の施術を通して、お身体の状態や股関節へ負担がかかっている原因、改善の見込みについて丁寧にご説明し、その後の通院についてご自身でご判断いただいています。
当院には、
- 夜中に痛みを気にせず眠れるようになりたい
- 寝返りを気にせず朝までぐっすり眠りたい
- 旅行や買い物を安心して楽しめる身体を取り戻したい
- できれば手術以外の方法も知りたい
- 自分の足で長く歩き続けたい
というお気持ちで来院される方も多くいらっしゃいます。
無理に通院をおすすめすることはありません。
現在のお身体の状態や改善の見込みをご理解いただいたうえで、ご自身に合った通院をご判断いただけます。
「MRIでは異常なしと言われたけれど、寝返りのたびに股関節が痛い。」
「このまま悪化して手術になるのではないかと不安。」
そのようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







