杉並区阿佐ヶ谷で整体を行う
バランス・ラボ整骨院です。
「平地を歩く時は大丈夫なのに、階段を上ると足の付け根が痛い」
「足を一段上げた時に股関節が痛む」
このようなお悩みはありませんか?
- 階段を上る時に足の付け根が痛い
- 足を一段上げると股関節が痛む
- 平地では大丈夫なのに階段だけつらい
- 長く歩いた後の階段がつらい
- 階段では手すりを使いたくなる
- 駅や旅行先の階段が不安になってきた
階段を上る時は、平地を歩く時よりも股関節を大きく曲げ、片脚で身体を支えながら身体を上へ持ち上げる必要があります。
そのため、足を持ち上げる・一段上に足を置く・片脚に体重をかける・身体を上へ持ち上げるといった動作のどこかで負担が集中すると、足の付け根や股関節に痛みを感じることがあります。
また、痛む場所が足の付け根だからといって、必ずしも股関節だけに原因があるとは限りません。
骨盤・腰・膝・足首の動きや、左右の身体の使い方などが関係しているケースもあります。
この記事では、
- なぜ平地では大丈夫なのに階段で痛むのか
- 階段を上る時の足の付け根痛で考えられること
- 痛みが出るタイミングによる違い
- 医療機関を受診した方がよいケース
- 当院で確認しているポイント
について、柔道整復師の視点からわかりやすく解説します。
階段を上る時に足の付け根・股関節が痛むのはなぜ?
階段を上る動作では、平地を歩く時よりも股関節を大きく曲げ、片脚で身体を支えながら身体を上へ持ち上げる必要があります。
特に、
- 足を一段上へ持ち上げる
- 股関節を大きく曲げる
- 片脚に体重を乗せる
- お尻や太ももの筋肉を使って身体を持ち上げる
といった動きが重なるため、股関節周囲へ負担が集中しやすくなります。
そのため、
「平地を歩く時は大丈夫なのに、階段を上る時だけ足の付け根が痛い」
というケースもあります。
また、痛みを感じる場所が股関節や足の付け根であっても、股関節だけが関係しているとは限りません。
- 骨盤の動き
- 股関節の硬さ
- お尻や太ももの筋肉の緊張
- 膝や足首の動き
- 片脚に体重を乗せた時のバランス
- 左右の身体の使い方
などが影響し、階段を上る時に股関節周囲へ負担が集中しているケースもあります。
特に「階段を上る時だけ痛い」という場合には、足を持ち上げた時に痛むのか、足を一段上に置いて体重をかけた時に痛むのか、身体を上へ持ち上げる時に痛むのかによっても、確認するポイントが変わります。
階段を上る時の足の付け根痛で考えられること
階段で足の付け根が痛む場合、症状だけで原因を一つに決めることはできません。
例えば、
変形性股関節症など股関節そのものの問題
股関節の軟骨などに変化があり、股関節を深く曲げたり体重をかけたりした時に痛みが出ることがあります。
股関節周囲の筋肉や腱への負担
足を持ち上げる動作などで、股関節周囲の筋肉や腱に負担がかかり、足の付け根に痛みを感じることがあります。
腰や神経との関連
腰の状態などによっては、股関節周辺や足の付け根に痛み・しびれを感じることもあります。
身体の使い方による負担
股関節だけではなく、骨盤・膝・足首の動きや左右の体重移動などによって、階段を上る時に一方の股関節へ負担が集中していることもあります。
そのため、「足の付け根が痛い=必ず股関節が原因」ではありません。
痛む場所だけではなく、「どの動作で痛むのか」を確認することが重要です。
このような症状が続いていませんか?
- 階段だけ痛い
- 下り階段が怖い
- 歩き始めに違和感がある
- 長く歩いた後に階段がつらい
- 痛みをかばって歩いている
- 外出や旅行が不安になってきた
痛みをかばった状態が続くと、
- 歩行バランス悪化
- 腰や膝への負担増加
- 慢性化
につながるケースもあります。
レントゲンやMRIでは異常なしと言われるケースもあります
実際に整形外科で、
「大きな異常は見つかりませんでした」
「しばらく様子を見ましょう」
と言われても、階段を上る時の足の付け根の痛みが続いている方もいます。
レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や関節などの状態を確認するうえで重要です。
一方で、実際に階段を上る時の、
- 股関節の動き
- 片脚への体重のかけ方
- 骨盤・膝・足首の動き
- 歩き方や左右差
などについては、画像検査の結果だけではなく、実際の動作を確認することも大切です。
そのため、
「検査では大きな異常がないと言われたのに、階段では足の付け根が痛い」
という場合には、どの動作の、どのタイミングで痛みが出るのかを確認していくことも重要です。
▶ レントゲンで異常なしと言われた股関節痛はこちら
▶ MRIでは異常なしと言われた股関節痛はこちら
階段の上りと下りでは身体の使い方が異なります
階段では、上りと下りで身体の使い方が異なります。
上りでは、股関節や膝を曲げて足を一段上へ持ち上げ、片脚に体重を乗せながら身体を上へ移動させます。
一方、下りでは身体が前方・下方へ移動するため、股関節や膝を使って身体を支えながら動きをコントロールする必要があります。
そのため、
- 上りだけ足の付け根が痛い
- 足を持ち上げる時に股関節が痛い
- 体重を乗せて身体を持ち上げる時に痛い
- 下り階段の方が怖い
- 手すりがないと不安
など、同じ階段でも症状の出方が異なることがあります。
当院では「階段で痛い」ということだけではなく、上りと下りのどちらで痛むのか、足を動かした時なのか、体重をかけた時なのかまで確認することを重視しています。
整形外科で治療やリハビリを続けても痛みが残る場合
整形外科では、症状や状態に応じて投薬・リハビリなどが行われます。
こうした治療を続けても、
「階段を上る時の痛みが残っている」
「長く歩いた後は足の付け根がつらい」
といった症状が続く方もいます。
また、変形性股関節症など股関節そのものに問題がある場合には、状態によって手術が検討されることもあります。
一方で、
- まだ手術を検討する段階ではない
- 医療機関で経過観察と言われている
- 階段や歩行時の負担を少しでも減らしたい
- できるだけ長く自分の足で歩きたい
という方もいらっしゃいます。
そのような場合にも、医療機関での診断や治療方針を大切にしながら、階段や歩行時の身体の使い方を確認していきます。
医療機関への受診を優先した方がよいケース
階段での痛みだけでなく、安静にしていても強く痛む、急に歩けなくなった、転倒後から強い痛みがある、発熱を伴うなどの場合は、まず医療機関を受診してください。
また、痛みが長期間続いている場合や徐々に悪化している場合も、一度整形外科などで状態を確認しておくことが大切です。
階段で痛む場合に当院で確認していること
バランス・ラボ整骨院では、痛みのある股関節だけを見るのではなく、実際の身体の動きや左右の違いまで確認します。
特に、
- 股関節を曲げた時の動き
- 片脚に体重を乗せた時の安定性
- 骨盤の左右の動き
- 膝の曲げ伸ばし
- 足首の動き
- 左右の体重のかけ方
- 歩行時の歩幅や身体の傾き
などを確認します。
「階段を上る時だけ足の付け根が痛い」という場合には、さらに、
① 足を持ち上げた時に痛むのか
② 足を一段上に置いた時に痛むのか
③ その脚に体重を乗せた時に痛むのか
④ 身体を上へ持ち上げる時に痛むのか
といった、痛みが出るタイミングも確認します。
同じ「階段を上ると股関節が痛い」という症状でも、痛みが出るタイミングや身体の使い方は一人ひとり異なります。
そのため当院では、痛む場所だけで判断するのではなく、「どの動作の、どのタイミングで痛むのか」まで確認することを重視しています。
そのうえで、股関節だけではなく、骨盤・膝・足首・歩き方なども確認し、その方の状態に合わせて施術を行います。
「平地は大丈夫、階段だけ痛い」と我慢していませんか?
「平地は歩けるから大丈夫」
「階段だけだから、もう少し様子を見よう」
と痛みを我慢している方も少なくありません。
しかし、階段では平地歩行よりも股関節を大きく動かし、片脚で身体を支える必要があります。
そのため、平地では気にならなくても、階段という負荷の大きな動作で初めて痛みを感じることがあります。
痛みをかばって歩く状態が続けば、歩き方が変わったり、外出や旅行を控えるきっかけになったりすることもあります。
「駅の階段が以前よりつらい」
「手すりを使うことが増えた」
「旅行先で階段を避けるようになった」
このような変化がある場合は、痛む場所だけでなく、身体全体の動きを確認してみることも大切です。
階段で足の付け根が痛い方へ
当院では初回2回分2,980円の
お試しプランにて
1回目に
・カウンセリング
・検査
・整体施術
2回目に
・再評価
・整体施術
を行っています。
2回でしっかりと今後の改善プランをお伝え
して、その後の通院をご判断いただきます。
「階段を上るたびに足の付け根が痛い」
「平地では大丈夫なのに階段だけつらい」
「駅や旅行先の階段が不安になってきた」
このようなお悩みがある方へ。
バランス・ラボ整骨院では、痛む場所だけではなく、股関節・骨盤・膝・足首・歩き方などを確認し、階段のどの動作で負担がかかっているのかを確認します。
「なぜ階段の時だけ痛むのか、一度身体の動きを確認してほしい」という方はご相談ください。
▶ LINE無料相談はこちら
LINE無料相談
関連ページ
動作で痛い方
▶ 歩くと股関節が痛い
▶ 立ち上がると股関節が痛い
▶ 寝返りで股関節が痛い
病院でこのように言われた方
▶ 変形性股関節症と言われた
▶ 股関節の痛みは年齢のせいと言われた
検査では異常なしと言われた方
▶ レントゲンで異常なしと言われた股関節痛
▶ MRIで異常なしと言われた股関節痛
改善しなくて困っている方
▶ 痛み止めを飲んでも股関節が痛い
▶ リハビリを続けても改善しない股関節痛
▶ 将来歩けなくなるのではと不安な方へ
柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







