杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

監修: 柔道整復師 新藤 公一(株式会社カラダ・リバランス代表)
40年以上の臨床経験をもとに、整形外科を受診しても痛みやしびれが続いている方について、医療機関での診断や検査結果を大切にしながら、身体の状態や動作を確認して施術を行っています。

ロキソニン(消炎鎮痛薬)を飲んでも改善しない足の付け根の股関節痛に悩む女性

ロキソニンなどの痛み止めを飲んでも股関節が痛い方へ

ロキソニンなどの消炎鎮痛薬を飲んでも股関節痛が続く場合、薬が効かないことだけで原因を判断することはできません。

特に「歩くと痛い」「立ち上がる時に痛い」「階段で足の付け根が痛い」など特定の動作で痛みが続く場合は、医療機関での診断・治療に加えて、股関節の可動域や歩き方、骨盤・膝・足首などの動きを確認することも一つの方法です。

当院では薬を否定せず、医療機関での治療を尊重しながら、どの動作の、どのタイミングで痛みが出るのかを確認しています。

股関節が痛くて整形外科を受診し、

「ロキソニンと湿布で、しばらく様子を見ましょう」

と言われたものの、

  • ロキソニンを飲んでも歩くと痛い
  • 痛み止めを飲んでも股関節の痛みが残る
  • 飲んでいる間は少し楽だが、薬が切れるとまた痛い
  • 数週間様子を見ても変わらない
  • 薬をいつまで飲み続けるのか不安

このようなお悩みはありませんか?

ロキソニンなどの消炎鎮痛薬は、痛みを和らげ、日常生活を送りやすくするために使われる治療の一つです。

一方で、痛み止めを使用しても、歩く・立ち上がる・階段を上るなど特定の動作で股関節痛が続くことがあります。

股関節痛で整形外科を受診し、ロキソニン(消炎鎮痛薬)や湿布による治療方針の説明を受ける患者

股関節痛で「様子を見ましょう」と言われる理由

医療機関では、診察や必要に応じたレントゲン・MRIなどの検査を通して、股関節の状態や痛みに関係する疾患などを確認します。

大きな異常が見つからない場合や、
変形が軽度の場合には、

・消炎鎮痛薬(ロキソニンなど)
・湿布
・経過観察

という治療方針になることがあります。

その後も症状が続く場合には、

・リハビリテーション
・運動療法
・注射
・手術の検討

という流れになるケースもあります。
このような治療で改善される方も
多くいらっしゃいます。

レントゲンなどで大きな異常が確認されなくても、歩行や立ち上がりで痛みが続くことがあります。
▶ 検査に異常なしで股関節痛が続く理由

股関節痛のためロキソニン(消炎鎮痛薬)を服用する女性

ロキソニンなどの痛み止めを飲んでも股関節痛が続くのはなぜ?

ロキソニンなどの消炎鎮痛薬は、痛みや炎症を抑える目的で使用されます。
服用することで痛みが軽くなり、仕事や家事、歩行などを行いやすくなる方もいます。

一方、痛み止めを使用していても、

・歩くと股関節が痛い
・立ち上がる時に股関節が痛い
・階段を上る時に足の付け根や股関節が痛い
・長く歩いた後に痛くなる

など、特定の動作で股関節痛が残ることがあります。

痛み止めを飲んでも痛みが続く理由は一つではなく、股関節の状態や症状によって異なります。

レントゲンやMRIなどの検査で大きな異常を指摘されていなくても、歩行や立ち上がりなどの動作で痛みが続く方もいます。

▶ 検査に異常なしで股関節痛が続く理由

そのため、痛みが続く場合には、まず医療機関で適切な診断や治療を受けることが大切です。

そのうえで当院では、

・股関節がどの方向へ動きにくいのか
・どの動作で痛みが出るのか
・片脚に体重を乗せた時にどうなるのか
・骨盤や膝、足首がどのように動いているのか
・歩く時に左右どちらかへ負担が偏っていないか

なども確認します。

40年以上の臨床経験の中でも、同じ「歩くと股関節が痛い」という症状であっても、歩き始めから痛むのか、しばらく歩いてから痛くなるのか、足を前へ出した時に痛むのか、痛い側の脚へ体重を乗せた時に痛むのかによって、確認するポイントは変わります。

立ち上がる時や階段で痛む場合も同様です。

そのため当院では、「股関節が痛い」という症状だけではなく、「どの動作の、どのタイミングで痛むのか」まで確認することを重視しています。

特に、股関節だけでなく腰にも痛みがある方では、腰と股関節のどちらか一方だけに原因を決めつけず、身体全体の動きを確認することも大切です。

▶ 腰痛と股関節痛の関係|原因は腰でも股関節でもない?

当院では薬を否定していません

「ロキソニンは飲まない方が良いのでしょうか?」

と質問されることがあります。

当院では、医師から処方された薬を自己判断で中止することはおすすめしていません。

痛みが強く、仕事や家事、睡眠、歩行に支障が出ている場合は、薬を適切に使用して痛みをコントロールすることも大切です。

大切なのは、薬を飲むか飲まないかという二択ではありません。

医療機関での治療を続けながら、股関節の動きや歩き方、骨盤のバランスなど、痛みを繰り返す背景も確認していくことが重要だと考えています。

薬の量や服用期間、副作用について不安がある場合は、処方した医師または薬剤師へ相談してください。

▶ 関連記事:リハビリを続けても改善しない股関節痛

ロキソニン(消炎鎮痛薬)を飲んでも仕事中の股関節やお尻周辺の痛みが続く女性

ロキソニンなどの痛み止めを飲んでも股関節痛が続く方へ

「ロキソニンを飲んでも歩くと痛い」
「薬や湿布で様子を見ているが、動作時の痛みが続いている」
「将来歩けなくなるのではないかと不安」

このような場合、医療機関での診断や治療を続けながら、股関節だけでなく、歩き方や身体全体の動きを確認してみることも一つの選択肢です。

当院では、現在の症状だけではなく、「これからも歩きたい」「仕事や旅行を続けたい」など、その方が今後どうなりたいのかも確認したうえで、身体の状態をみていきます。

▶ 関連記事:将来歩けなくなるのではと不安な方へ

薬の服用・中止・変更については自己判断せず、医師・薬剤師へご相談ください。

初回お試しのご予約

当院では初回2回分2,980円のお試しプランをご用意しています。

1回目にカウンセリング・検査・整体施術を行い、2回目に再評価・整体施術を行ったうえで、今後の改善プランをご説明します。

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「病院へ通院しながら施術を受けられますか?」
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関連ページ

動作で痛い方

▶ 歩くと股関節が痛い
▶ 立ち上がると股関節が痛い
▶ 階段で股関節が痛い
▶ 寝返りで股関節が痛い

病院でこのように言われた方

▶ 変形性股関節症と言われた
▶ 股関節の軟骨が減っていると言われた

検査では異常なしと言われた方

▶ レントゲンで異常なしと言われた股関節痛
▶ MRIで異常なしと言われた股関節痛

改善しなくて困っている方

▶ 痛み止めを飲んでも股関節が痛い
▶ リハビリを続けても改善しない股関節痛
▶ 将来歩けなくなるのではと不安な方へ

柔道整復師による監修・執筆

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長

厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一

公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

専門分野
    •    股関節痛
    •    変形性膝関節症
    •    膝関節痛
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
整形外科で
    •    「異常なしと言われた痛み」
    •    「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。

経歴:

1989年
東京都中野区の整骨院に勤務

1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務

2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて

バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設

現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。

臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。

当サイトでは
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。

監修記事

柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事

 

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