杉並区の整体なら「バランス・ラボ整骨院」身体の痛み・しびれを根本改善

監修: 柔道整復師 新藤 公一(株式会社カラダ・リバランス代表)
40年以上の臨床経験をもとに、整形外科で改善しない痛みや不調の根本原因を追求しています。

膝の痛み2022-12-01

結論|膝が痛いのに異常なしと言われる主な原因

膝が痛いのに検査で「異常なし」と言われる場合、
主な原因は以下のことが考えられます。

・筋肉のバランスの崩れ
・股関節や骨盤の動きの問題
・体の使い方や姿勢のクセ

つまり、
膝そのものではなく“膝に負担をかけている原因”が他にあるケースが多いのです。

膝の痛みで検査しても異常なしと言われた方へ

病院で異常なしと言われた
膝が痛いのに原因が分からない
このまま悪化しないか不安

このまま放置すると
・痛みが慢性化する
・歩行がつらくなる
・手術が必要になる可能性もあります

その膝の痛み、原因を特定し改善までサポートします

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膝の痛みでお悩みの方の中には、
マッサージを受けても改善しないケースも少なくありません。

→ 膝のマッサージで良くならない理由はこちら

膝が痛いのに異常なしと言われる理由

膝に痛みを感じて整形外科を受診し、
レントゲンやMRI検査を受けた結果、

「関節には異常ありません」

と言われるケースがあります。

これは一見すると、
「原因が分からない」と感じて不安になるかもしれません。

しかし、膝関節に大きな異常がないということは、
関節そのものが壊れていない可能性が高いという意味でもあります。

膝関節はとても繊細な構造をしており、
関節内部に大きな損傷が起きると、自然に元の状態へ戻りにくい部分です。

そのため、
骨の異常や関節の大きな変形、強い炎症が見られないことは、
改善を目指すうえで大きな希望とも言えます。

ただ、多くの方がここで疑問を感じます。

「関節に異常がないのに、なぜ膝が痛いのか?」

実は、この疑問の中に
本当の膝の痛みの原因が隠れていることがあります。

筋肉・筋膜の問題が膝の痛みを引き起こすこともあります

膝関節は、関節だけで単独で動いているわけではありません。

歩く、立ち上がる、しゃがむ、階段を上る。
こうした動作は、膝の周囲にある筋肉や筋膜が働くことで成り立っています。

つまり、骨や関節そのものに大きな異常がなくても、
膝を動かしている筋肉や筋膜に

・強い緊張
・炎症
・左右のバランスの乱れ
・動きのクセ

があると、膝に痛みや違和感が出ることがあります。

このような筋肉や筋膜、関節周囲の軟部組織の問題は、
レントゲンやMRIなどの画像検査では分かりにくいケースも少なくありません。

そのため、検査では「異常なし」と言われても、
実際には膝に負担をかけている原因が残っていることがあるのです。

変形性膝関節症や強い関節炎が原因ではない膝の痛みは、
筋肉のバランス調整や、正しい体の使い方を取り戻すことで、
改善を目指せるケースも多くあります。

変形性膝関節症について詳しくはこちら

年齢膝 変形性関節症 阿佐ヶ谷 杉並区

「年齢のせい」と言われた膝の痛みは本当に仕方がないのか?

病院や整形外科で膝の痛みを相談した際に

「軟骨がすり減っていますね」
「年齢的なものなので仕方ありません」

このように言われた経験はありませんか?

そう言われると
「もう良くならないのでは…」
と不安になりますよね。

ですが、ここには少し誤解もあります。

確かに年齢とともに、関節や筋肉などの組織は変化していきます。
軟骨も水分量が低下し、弾力性が落ちることで「すり減る」と表現される状態になることがあります。

しかし、
膝の痛み=すべて年齢や軟骨の問題で決まるわけではありません。

実際には

・筋肉の硬さ
・姿勢のクセ
・体の使い方の偏り
・股関節や骨盤の動きの問題

といった、関節以外の要因が関係しているケースも多くあります。

そのため、「年齢のせい」と言われた膝の痛みでも、
体のバランスや動き方を見直すことで改善を目指せるケースは少なくありません。

「自分の場合はどうなのか?」と感じた方へ

「この痛みは年齢のせいなのか」
「他に原因があるのか」

一度しっかり状態を確認することで、
今後どうしていけばいいかが明確になります。

当院では膝だけでなく、
股関節や骨盤を含めた全身のバランスから原因を確認しています。

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「もう治らないかもしれない」と感じている膝の痛みも、
実はまだ改善の余地が残っている可能性があります。

本当に大切なのは、
「異常なし」「年齢のせい」と言われたその先で、
原因を見極めた適切なケアを行うことです。

また、膝の痛みは膝だけでなく、
股関節の動きが影響しているケースも多く見られます。

▶ 股関節の痛みについて詳しくはこちら

▶足の付け根の痛みについてはこちら

変形性関節症 整体 阿佐ヶ谷

関節に問題がないのに、なぜ膝が痛いのか?

座っている姿勢から立ち上がるときに、
膝に痛みが出てスムーズに動けない。

「年齢的に膝が悪くなってきたのかな?」
と感じて検査を受けても、結果は「異常なし」。

歩いているときや階段ではそこまで痛くないのに、
動き出しの瞬間だけ強い痛みが出る。

普段からストレッチや運動もしているのに、
膝の内側に違和感や痛みが出ることがある。

このようなケースは、実際の現場でも多く見られます。

多くの方が
「膝が痛い=膝の関節が悪い」
と考えてしまいますが、必ずしもそうとは限りません。

近年では、膝に痛みがあっても
レントゲン上で大きな変形が見られないケースも多く、
生活習慣や体の使い方の影響も指摘されています。

特に30代〜50代の方で

・大きなケガの経験がない
・関節内部に明らかな異常がない

それでも膝の痛みが出る場合、

原因の多くは「膝を動かしている筋肉」にあります。

膝の内側の痛みに多い「鵞足炎(がそくえん)」

特に女性に多く見られるのが、
太ももの内側の筋肉が緊張することで、
膝の内側に負担がかかって起こる「鵞足炎」です。

動き出しのときや、立ち上がる瞬間に痛みが出るのが特徴で、
関節そのものではなく、筋肉や腱の負担によって起こります。

このように、膝の痛みは
関節の異常だけでなく、

・筋肉のバランス
・体の使い方
・日常動作のクセ

といった要因が関係していることも少なくありません。

鵞足(がそく)とは?

膝の痛み_膝関節痛膝の内側の痛みに関係する部位として、
「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分があります。

これは、太ももの内側にある筋肉の一部で

・縫工筋(ほうこうきん)
・薄筋(はくきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)

といった3つの筋肉が、
膝の少し下の内側に集まって付着している部分です。

その見た目が“ガチョウの足”のように見えることから
「鵞足」と呼ばれています。

▶膝の内側の痛みについて詳しくはこちら

鵞足炎(がそくえん)が起こる理由

この鵞足の部分に

・筋肉の使いすぎ
・筋肉の緊張
・動きのクセ

などが重なることで炎症が起きると、
膝の内側に痛みが出る「鵞足炎」と呼ばれる状態になります。

特に

・立ち上がる瞬間
・動き出し
・階段の昇り降り

で痛みが出るケースが多く見られます。

また現場での印象として

・運動による鵞足炎 → 男性に多い
・日常動作による鵞足炎 → 女性に多い

傾向があります。

これは、骨盤の構造や体の使い方の違いが影響している可能性も考えられます。

「自分も当てはまるかも」と感じた方へ

膝の痛みは、膝だけでなく
全身のバランスや動き方が関係しているケースも多くあります。

「なぜ痛みが出ているのか」を明確にすることで、
改善への方向性も見えてきます。

当院では膝だけでなく、
骨盤や股関節を含めた全身のバランスから原因を確認しています。

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膝の痛みは「骨盤のゆがみ」が原因のこともあります

膝の痛みは、膝そのものだけでなく
骨盤のバランスの崩れが影響しているケースもあります。

骨盤にゆがみが生じると、
左右の足の使い方に偏りが生まれ、
筋肉のバランスが崩れやすくなります。

人には利き腕があるように、足にも利き足があり、
使いやすい側の筋肉ばかりが働きやすくなります。

本来であれば、左右の足はバランスよく使われ、
スムーズに連動して動いています。

しかし骨盤のバランスが崩れることで
左右の足がうまく使えなくなり、
徐々に筋肉のバランスが乱れていきます。

太ももの筋肉バランスの崩れが膝に影響する

膝の動きには、太ももの筋肉が大きく関係しています。

・膝を伸ばす → 大腿四頭筋
・膝を曲げる → ハムストリングス

この表と裏の筋肉バランスが崩れると、
膝の動きが不安定になり、負担がかかりやすくなります。

杉並区 阿佐ヶ谷 整体 膝の痛み 股関節の痛み1

さらにバランスが崩れた状態が続くと

・膝だけでなく股関節や足首にも負担がかかる
・動きのクセが強くなる
・痛みが繰り返されやすくなる

といった悪循環につながることもあります。

杉並区 阿佐ヶ谷 整体 膝の痛み 股関節の痛み

当院の考え方

当院では膝だけでなく

・骨盤
・股関節
・全身のバランス
・動きのクセ

まで確認し、原因から改善を目指します。

膝だけをケアするのではなく、
負担がかかる原因そのものを整えることが大切だと考えています。

 

早めに対処したい方へ

膝の痛みは、早めに原因を見つけて対処することで、
改善しやすくなるケースが多くあります。

「このまま様子を見ていいのか不安」
「原因を一度しっかり確認したい」

という方は、一度ご相談ください。

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痛みがある時の注意点

膝に痛みが出ているときは、
無理に動かそうとすることで悪化するケースもあります。

特に注意したいのが

・痛みがある状態でのストレッチや体操
・痛みが強いときに温めること

です。

「自分で何とかしたい」と思い、
ストレッチや運動を行いたくなる気持ちはよく分かりますが、
炎症が起きている状態では、かえって痛みを強めてしまうことがあります。

ズキズキとした痛みがある場合は、
まずは無理をせず安静にすることが大切です。

そのうえで、軽く冷やすことで痛みが落ち着くこともあります。

膝が痛い=膝だけが原因とは限りません

膝に痛みがあると
「膝が悪いのでは」と考えてしまいがちですが、

実際には

・骨盤
・股関節
・足関節

といった複数の関節と筋肉が連動して膝は動いています。

そのため

・骨盤のゆがみによるバランスの崩れ
・足の使い方のクセ
・股関節の動きの制限

などが影響して、膝に負担がかかっているケースも多く見られます。

現場でも、膝そのものに大きな問題がなくても、
他の部位の影響で痛みが出ている方は少なくありません。

大切なのは、膝だけで判断するのではなく、
体全体のバランスや動きから原因を見ていくことです。

膝の痛みで不安を感じている方へ

膝の痛みが続くと

「このまま歩けなくなるのでは」
と不安になる方も多いと思います。

当院では、膝だけでなく全身の状態を確認し、
原因を明確にしたうえで

・なぜ痛みが出ているのか
・今後どうしていけばいいのか

まで分かりやすくご説明しています。

▶ 原因が分からない痛みについて

一度しっかり原因を確認したい方へ

「検査では異常なしと言われたけど不安」
「このまま様子を見ていいのか分からない」

という方は、一度ご相談ください。

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これまでにも改善されたケースがあります

これまでにも、
「原因が分からない膝の痛み」でお悩みだった方が、
改善されているケースは多くあります。

膝の痛みは原因によって対処法が異なるため、
適切に見極めることが重要です。

【関連ページはこちら】
● 股関節痛の根本改善はこちら  
● 膝痛・変形性膝関節症でお悩みの方はこちら 
脊柱管狭窄症・腰の痛みでお悩みの方はこちら  
● 検査で異常なしなのに痛みが続く理由 
● 検査で異常なしの股関節痛の原因   
痛みの原因が改善しない本当の理由  

まとめ|「異常なし」と言われた膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みは

・関節の問題だけでなく
・筋肉のバランス
・骨盤や股関節の動き
・体の使い方

など、さまざまな要因が関係しています。

実際に、検査では「異常なし」と言われたにもかかわらず、
痛みが続いている方は少なくありません。

大切なのは、
「異常なし」と言われたその先をどう考えるかです。

このような方は一度ご相談ください

検査では異常なしと言われたが痛みが続く
このまま様子を見ていいのか不安
どこに行けばいいのか分からない

当院では膝だけでなく、
骨盤・股関節を含めた全身のバランスから原因を確認し、
今後どうすればいいかまで具体的にご提案しています。

「今の痛みが“年齢のせいなのか、それとも他に原因があるのか”
一度しっかり確認することで、今後の不安は大きく変わります。」

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医療監修・執筆

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株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長

厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一

公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員

専門分野
    •    股関節痛
    •    変形性膝関節症
    •    膝関節痛
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
整形外科で
    •    「異常なしと言われた痛み」
    •    「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。

経歴:

1989年
東京都中野区の整骨院に勤務

1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務

2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて

バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設

現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。

臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。

当サイトでは
    •    膝の痛み
    •    股関節の痛み
    •    脊柱管狭窄症
    •    慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。

監修記事

柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事

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