股関節の軟骨が減っていると言われた方へ
整形外科で
「股関節の軟骨が減っています」
「年齢による変化ですね」
「変形性股関節症です」
と言われ、不安になっていませんか?
股関節の軟骨が減っていると言われると、
- このまま歩けなくなるのではないか
- 将来は人工股関節になるのではないか
- 手術しか方法はないのだろうか
- 痛みはもう良くならないのではないか
と心配される方は少なくありません。
実際に当院にも、
「軟骨が減っていると言われたので、もう改善しないと思っていました。」
「手術を勧められたものの、できれば避けたい。」
「レントゲンでは軟骨が減っていると言われたが、本当にそれだけが原因なのか知りたい。」
というご相談を多くいただいています。
股関節の軟骨が減っていることだけが、現在の痛みの原因とは限りません。
歩き方や骨盤のバランス、股関節へ負担が集中する身体の使い方などが影響し、痛みにつながっているケースもあります。
そのため当院では、レントゲンの結果だけを見るのではなく、股関節の動きや歩き方、骨盤のバランス、身体全体の状態を確認し、股関節へ負担がかかる原因を総合的に評価しています。
この記事では、
- 股関節の軟骨が減るとはどういう状態なのか
- 軟骨が減ると必ず痛くなるのか
- 股関節へ負担が集中する原因
- 当院で確認している身体全体の評価
について、臨床経験をもとに分かりやすくご説明します。
このようなお悩みはありませんか?
次のようなお悩みはありませんか?
- 股関節の軟骨が減っていると言われた
- 変形性股関節症と診断された
- 「年齢のせいですね」と言われた
- 手術や人工股関節を勧められた
- 歩くと足の付け根が痛い
- 長く歩くことができない
- 立ち上がる時に股関節が痛い
- 階段の上り下りがつらい
- レントゲンで軟骨が減っていると言われた
- 痛み止めやリハビリを続けても改善しない
- このまま歩けなくなるのではないかと不安
一つでも当てはまる場合は、股関節の軟骨だけではなく、歩き方や骨盤のバランス、身体全体の状態が影響している可能性もあります。
当院では、画像検査の結果だけではなく、股関節の動きや歩き方、姿勢などを総合的に確認し、股関節へ負担がかかる原因を丁寧に評価しています。
股関節の軟骨が減ると痛みは必ず出るのでしょうか?
「股関節の軟骨が減っていると言われたから、痛みは仕方ない。」
そのように考えてしまう方は少なくありません。
股関節の軟骨が減っていることだけで、現在の痛みを判断することはできません。
実際には、レントゲンやMRIで股関節の軟骨が減っていることが確認されても、日常生活に支障なく過ごしている方もいらっしゃいます。
画像検査では大きな変化がないと言われても、歩く時や立ち上がる時、足の付け根に強い痛みを感じている方も少なくありません。
このことからも、画像検査の結果と痛みの強さが必ずしも一致するとは限らないことが分かります。
そのため、現在の痛みを考える際には、股関節の軟骨の状態だけではなく、
- 骨盤のバランス
- 股関節の動き
- 歩き方
- 姿勢
- 日常生活での身体の使い方
など、身体全体の状態を確認することが大切です。
当院でも、股関節の軟骨が減っていると言われた方のお身体を確認すると、歩き方や骨盤のバランスが影響し、股関節へ負担が集中しているケースを多く経験しています。
そのため当院では、レントゲンの結果だけを見るのではなく、股関節へ負担がかかる原因を身体全体から評価し、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
股関節への負担が痛みに影響していることもあります
股関節の軟骨が減っていると言われても、現在の痛みが軟骨だけによるものとは限りません。
当院では、股関節の状態だけでなく、
- 骨盤のバランス
- 股関節の動き
- お尻や太ももの筋肉
- 歩き方
- 姿勢
- 日常生活での身体の使い方
まで総合的に確認しています。
例えば、骨盤の傾きや歩き方に偏りがあると、本来であれば分散されるはずの負担が股関節へ集中し、痛みにつながることがあります。
また、股関節の動きが硬くなることで、お尻や太ももの筋肉に余計な負担がかかり、歩く時や立ち上がる時、階段の上り下りなどの日常動作で痛みを感じやすくなるケースも少なくありません。
そのため当院では、股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認し、股関節へ負担がかかる原因を丁寧に評価しています。
軟骨が減っていると言われても改善を目指せるケースがあります
当院へ来院される方の中にも、
「股関節の軟骨が減っているので仕方ないと思っていました。」
「年齢のせいだから良くならないと諦めていました。」
という方は少なくありません。
お身体の状態を確認すると、
- 股関節の動きが硬くなっている
- 骨盤のバランスが崩れている
- 歩き方に偏りがある
- 股関節へ負担が集中している
など、痛みにつながる要因が見つかることがあります。
これらの要因を確認し、身体全体のバランスを整えることで、
- 歩きやすくなった
- 階段の上り下りが楽になった
- 外出への不安が少なくなった
- 趣味や旅行を楽しめるようになった
とお話しされる方もいらっしゃいます。
もちろん、症状の程度や股関節の状態、改善までの経過には個人差があります。
そのため当院では、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認したうえで、現在どこに負担がかかっているのか、どのような改善が期待できるのかを分かりやすくご説明しています。
※症状や改善には個人差があります。
このような方は一度ご相談ください
次のようなお悩みがある方は、一度お身体の状態を確認することをおすすめします。
✓ 股関節の軟骨が減っていると言われた
✓ 「変形性股関節症」と診断され、不安を感じている
✓ 手術や人工股関節を勧められた
✓ 歩くと足の付け根や股関節が痛い
✓ 階段の上り下りがつらい
✓ 痛み止めやリハビリを続けても改善しない
✓ このまま歩けなくなるのではないかと心配している
当院では、レントゲンやMRIの結果だけではなく、股関節の動きや歩き方、骨盤のバランス、姿勢など身体全体の状態を確認し、股関節へ負担がかかる原因を丁寧に評価しています。
よくあるご質問
Q. 軟骨が減ると元に戻りますか?
一度減った軟骨そのものを元の状態に戻すことは、一般的には難しいとされています。現在の痛みや歩きやすさは、身体の使い方や股関節への負担を見直すことで変化が期待できる場合があります。
Q. 軟骨が減っていると言われたら手術しかありませんか?
必ずしもそうとは限りません。
現在の症状や日常生活への影響、画像検査の結果などを総合的に判断し、医師と相談しながら治療方針を決めることが大切です。
Q. レントゲンで軟骨が減っていると言われましたが、痛みとの関係はありますか?
関係している場合もありますが、画像検査だけで痛みの程度を判断できるとは限りません。
実際には、レントゲンで股関節の軟骨が減っていると言われても日常生活に支障なく過ごしている方もいれば、大きな変化がないと言われても痛みが強い方もいらっしゃいます。
当院では、股関節だけではなく、歩き方や姿勢、骨盤のバランスなど身体全体の状態も確認しています。
Q. 軟骨が減っていると言われても歩いて大丈夫ですか?
痛みの程度や股関節の状態によって異なります。
無理をして歩く必要はありませんが、歩くこと自体が必ずしも悪いわけではありません。現在のお身体の状態に合わせて、股関節へ負担の少ない歩き方や身体の使い方を考えることが大切です。
Q. 軟骨が減っていると言われたら運動は控えた方がいいですか?
運動を完全にやめる必要があるとは限りません。
股関節の状態に合わせて適度に身体を動かすことは、筋力や関節の動きを維持するうえでも大切です。不安がある場合は、無理のない運動方法について医師や専門家へ相談することをおすすめします。
Q. 病院へ通いながら整体を受けることはできますか?
はい。
病院へ通院しながら来院される方も多くいらっしゃいます。
当院では、現在のお身体の状態や医療機関での診断・治療内容も確認しながら、お一人おひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
このようなお悩みは当院へご相談ください
「股関節の軟骨が減っていると言われたから、もう良くならないかもしれない。」
「手術しか方法はないのだろうか。」
このような不安を抱えながら、毎日の生活を送っている方は少なくありません。
股関節の軟骨が減っていることだけが、現在の痛みの原因とは限りません。
当院では、レントゲンやMRIの結果だけを見るのではなく、
- 股関節の動き
- 骨盤のバランス
- 歩き方
- 姿勢
- 身体全体の使い方
まで確認し、股関節へ負担が集中している原因を丁寧に評価しています。
「このまま様子を見ていて大丈夫だろうか。」
「自分の身体の状態を一度確認してほしい。」
そのようにお考えの方は、まずはお気軽にご相談ください。
現在のお身体の状態が気になる方は、LINEからの無料相談も承っております。
「この症状でも相談できますか?」
「病院へ通院中ですが診てもらえますか?」
このようなご相談だけでも大丈夫です。
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柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







