歩くと足の付け根が痛い
立ち上がる瞬間にズキッとする
このような症状でお悩みではありませんか?
阿佐ヶ谷・杉並区エリアでも、
同じようなお悩みでご相談いただくケースが増えています。
杉並区・阿佐ヶ谷で整体を行っている
バランス・ラボ整骨院、代表の新藤公一です。
整形外科で検査を受けても
・異常はありません
・年齢的なものです
・変形性股関節症の初期です
と言われたものの、
痛みが続き不安を感じている方も少なくありません。
実はこのようなケースでは、
レントゲンやMRIでは分からない原因が
関係していることも少なくありません。
このまま様子を見ていると、
痛みが長引いてしまうケースもあります。
「このままで大丈夫かな」と不安な方へ
まずは現在の症状について、お気軽にご相談ください。
痛みの原因や今の状態について、ご不安なことにもお答えしています。
歩くと足の付け根が痛い原因
歩くときに足の付け根が痛む場合、
股関節そのものだけでなく、腰を含めた身体の使い方が関係していることがあります。
特に多いのが
・筋肉の血行不良
・体重のかかり方の偏り
・歩き方のクセ
・骨格バランスの崩れ
などです。
歩行は片足に体重がかかる動作のため、
バランスが崩れていると一部に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
立ち上がる瞬間に足の付け根が痛む原因
立ち上がる瞬間に足の付け根が痛む場合は、股関節だけでなく、骨盤や腰を含めた身体全体の動きが関係していることがあります。
例えば、
- 股関節の可動域が低下している
- 骨盤の傾きや身体のバランスが崩れている
- 股関節や腰を支える筋肉が硬くなっている
といった状態では、動き始めに股関節へ負担が集中しやすくなります。
そのため、
「立ち上がる瞬間だけ痛い」
「歩き始めの一歩目がつらい」
という症状が現れることがあります。
このような症状が続く場合は、股関節だけでなく、歩き方や姿勢を含めた身体全体の状態を確認することが大切です。
検査で異常がないのに痛む理由
画像検査では、骨や軟骨、関節の「形」を中心に確認するのが一般的です。
しかし実際には
・筋肉や筋膜の緊張
・関節の動きの制限
・骨格バランスの崩れ
といった「動きや働き」の問題が原因で、
痛みが出ているケースも多くあります。
検査で異常がないと言われた方は、こちらも参考にしてください
40年以上の臨床経験から感じる「股関節の痛み」
これまで40年以上、股関節の痛みに悩む多くの方の身体を見てきました。
その中には、股関節が痛くて整形外科を受診し、レントゲンやMRIなどの検査を受けても、現在感じている痛みを十分に説明できるような明確な異常が確認されなかったという方もいらっしゃいます。
また、画像上では年齢に伴う変化や変形性股関節症を指摘されても、
「画像で指摘された変化だけが、今の痛みの原因なのだろうか」
と疑問や不安を感じて相談に来られる方もいます。
こうしたご相談は女性に多く、股関節の痛みだけでなく、腰痛や腰の動かしにくさを同時に訴えるケースも見てきました。
長年の臨床経験から感じているのは、痛みが出ている股関節だけを確認しても、その方の身体の状態を十分に把握できないケースがあるということです。
実際に身体を確認すると、骨盤の位置や動き、腰椎の動き、左右の体重のかけ方、膝や足首の動きなどに違いが見られることがあります。
そのため私は、
「股関節のどこが悪いのか」だけではなく、
「なぜこの方の股関節に負担が集中しているのか」
という視点を大切にしています。
股関節だけでなく、骨盤・腰・膝・足首まで確認する理由
股関節は、歩く・立ち上がる・階段を上るといった動作の中で、骨盤や腰、膝、足首などと連動して動いています。
そのため当院では、股関節の痛みを確認する際に、
・股関節の曲げ伸ばしや回旋
・骨盤の位置や動き
・腰椎の動き
・左右の体重のかけ方
・膝の動き
・足首の可動性
・立ち上がり動作
・実際の歩き方
なども確認します。
特に「歩くと足の付け根が痛い」という方では、ベッド上で股関節を確認するだけでなく、実際に立った時や歩いた時に、身体がどのように使われているのかを見ることも大切だと考えています。
画像検査の結果も大切にしながら、実際の身体の動きと合わせて確認することで、なぜ歩いた時に足の付け根へ負担が集中しているのかを考えていきます。
放置するとどうなるか
痛みがある状態をそのままにしていると
・動き方のクセが強くなる
・他の部位(膝・腰)にも負担がかかる
・関節が固くなり、動きに制限が出る
・慢性的な痛みにつながる
といったケースがあります。
特に注意したいのが「関節の硬さ」です。
一度関節の動きが制限されると、
元の状態に戻すまでに時間がかかることもあります。
「休めば良くなる」「そのうち良くなる」と思っていたものが、
長引いてしまうことも少なくありません。
どこに行けばいいか迷っている方へ
足の付け根の痛みは、痛みが出ている場所だけが原因とは限りません。
そのため、
- 身体全体のバランス
- 姿勢や動きのクセ
- 日常生活での負担
- 筋肉の状態
なども含めて確認することが大切です。
当院では、現在のお身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりの状態に合わせた施術をご提案しています。
このような症状はありませんか?
次のような症状がある方は、股関節だけでなく、身体の使い方や姿勢、歩き方が関係している可能性があります。
✔ 歩き始めだけ足の付け根が痛い
✔ 立ち上がる瞬間にズキッとする
✔ 車の乗り降りで足の付け根が痛む
✔ 長く歩くと足の付け根が重だるくなる
✔ レントゲンでは「異常なし」と言われた
✔ マッサージを受けても、また痛みが戻ってしまう
✔ 痛みをかばって歩くうちに、膝や腰も気になってきた
一つでも当てはまる場合は、股関節だけでなく、身体全体のバランスや動きを確認することが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q. 歩くと足の付け根が痛いのはなぜですか?
歩くと足の付け根が痛む場合は、股関節だけでなく、筋肉や骨盤のバランス、歩き方のクセなどが関係していることがあります。
特に歩行時は片足に体重がかかるため、身体のバランスが崩れていると足の付け根へ負担が集中しやすくなります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. レントゲンで異常がないのに痛みが出ることはありますか?
あります。
画像検査では骨や関節の状態は確認できますが、筋肉や関節の動き、身体の使い方までは分かりません。
そのため、「異常なし」と言われても痛みが続く方は少なくありません。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 女性だけ足の付け根が痛くなることがありますか?
女性は骨盤の形状や筋力、ホルモンバランスなどの影響を受けやすく、足の付け根に痛みが出ることがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 歩き始めだけ痛いのはなぜですか?
歩き始めだけ痛い場合は、筋肉や関節が動き始めにうまく働いていないことがあります。
歩いているうちに痛みが軽くなる場合でも、身体からのサインである可能性があります。
Q. マッサージでは改善しないのはなぜですか?
筋肉をほぐすことで一時的に楽になることはありますが、歩き方や姿勢、身体のバランスなどの原因が変わらない場合は、再び負担がかかりやすくなります。
Q. 放置するとどうなりますか?
痛みをかばう歩き方が続くと、股関節だけでなく膝や腰にも負担がかかることがあります。
歩きづらさが続く場合は、早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
詳しくはこちらをご覧ください。
Q. 変形性股関節症ではなくても痛くなりますか?
はい。
変形性股関節症以外にも、筋肉や身体の使い方、骨盤や腰との関係によって痛みが出ることがあります。
整形外科で異常なしと言われても、原因が身体の動きにあるケースは少なくありません。
Q. 歩くと足の付け根が痛いときは運動してもいいですか?
痛みの程度によって異なります。
強い痛みがある場合や、歩くことが困難な場合は無理に運動を続けず、まずは原因を確認することが大切です。
軽い痛みだからといって完全に動かさない状態が続くと、筋肉や関節が硬くなり、かえって動きづらくなることもあります。
ご自身で判断が難しい場合は、現在の身体の状態を確認し、無理のない運動量や日常生活での注意点を把握することをおすすめします。
Q. 股関節ではなく腰が原因になることもありますか?
はい、あります。
足の付け根の痛みは股関節だけでなく、腰や骨盤の状態が影響していることも少なくありません。
腰の筋肉や関節の動きが悪くなることで、股関節に負担がかかり、足の付け根に痛みとして現れるケースがあります。
そのため、股関節だけを見るのではなく、腰や骨盤、歩き方など身体全体のバランスを確認することが大切です。
Q. 足の付け根が痛いときは、どのような検査や確認を行いますか?
足の付け根の痛みは、股関節だけが原因とは限りません。
当院では、痛みのある場所だけでなく、
- 歩き方
- 姿勢
- 骨盤の状態
- 股関節の動き
- 腰や膝との関係
- 日常生活での身体の使い方
などを確認し、痛みが続いている原因を総合的に評価します。
レントゲンやMRIでは分かりにくい「身体の動き」や「負担のかかり方」も含めて、現在の状態を分かりやすくご説明しています。
このようなお悩みは当院へご相談ください
「歩くと足の付け根が痛くて、外出するのが不安になってきた。」
「立ち上がる時に痛むけれど、検査では大きな異常はないと言われた。」
「年齢のせいと言われたけれど、このまま痛みが続くのだろうか。」
このような不安を抱えて、ご相談に来られる方は少なくありません。
股関節に痛みがあるからといって、痛みの原因が股関節だけにあるとは限りません。
当院では、レントゲンやMRIなどの画像検査の結果も大切にしながら、
- 股関節の動き
- 骨盤や腰の動き
- 膝・足首の動き
- 左右の体重のかけ方
- 立ち上がる時の身体の使い方
- 実際の歩き方
などを確認します。
40年以上の臨床経験を通して大切にしているのは、「どこが痛いのか」だけではなく、「なぜ歩いた時や立ち上がった時に、その場所へ負担が集中しているのか」を確認することです。
「検査では大きな異常がないのに痛みが続いている」
「以前より歩ける距離が短くなってきた」
「このまま悪くなって、歩けなくなるのではないかと不安」
「自分の身体が今どうなっているのか、一度確認してほしい」
そのような方は、一度ご相談ください。
現在のお身体の状態が気になる方は、LINEからの無料相談も承っています。
「この症状でも相談できますか?」
「整形外科へ通院中でも相談できますか?」
といったご相談だけでも大丈夫です。
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柔道整復師による監修・執筆

株式会社カラダ・リバランス
バランス・ラボ整骨院
代表取締役・院長
厚生労働大臣認定
柔道整復師
新藤 公一
公益社団法人 東京都柔道整復師会 会員
公益社団法人 日本柔道整復師会 会員
専門分野
• 股関節痛
• 変形性膝関節症
• 膝関節痛
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
整形外科で
• 「異常なしと言われた痛み」
• 「年齢のせいと言われた症状」
など、原因がはっきりしない慢性的な痛みに対する施術を得意としています。
経歴:
1989年
東京都中野区の整骨院に勤務
1998年
東京都杉並区内整骨院
分院長として勤務
2017年
東京都杉並区阿佐ヶ谷にて
バランス・ラボ整骨院 開設
バランス・ラボ整体院 開設
現在は杉並区阿佐ヶ谷を中心に
膝痛・股関節痛・腰痛などの慢性痛に悩む方の施術を行っています。
臨床経験
柔道整復師として
40年以上の臨床経験
これまでに
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 腰痛
などの症状で悩む多くの方の施術を行ってきました。
当サイトでは
• 膝の痛み
• 股関節の痛み
• 脊柱管狭窄症
• 慢性腰痛
などの症状について
臨床経験をもとに
わかりやすく解説しています。
症状でお悩みの方が
ご自身の体について理解を深める参考になれば幸いです。
監修記事
柔道整復師 新藤公一が監修した主な記事







